ウィスラー・キッズキャンプ2018を終えて

2018年カナダ・ウィスラー・キッズキャンプの全現地プログラム終了しました!

本日、現地3月29日(金)で全ての現地カリキュラムが事故、怪我なく無事に終了することができましたことを報告いたします。

今回は、全国各地から7才〜14才までの20名のキッズが参加してくれました。
スキーレッスンは降雪日も3日あり、3月下旬でもフレッシュスノーにも恵まれ絶好のコンディションのもと開催できました。広大なウィスラー&ブラッコムスキーエリアで4日間の通常レッスンと1日はウィスラーキッズ体験と合計5日間、たっぷりとカナダ指導メソッドによるスキーレッスンを全て英語で実践できました。
レッスン内容はキッズキャンプ現地レポートどおり、ウィスラーの規模、地形を存分に活用しながら滑走量、滑走距離を重視したレッスンプログラムです。

スキーレッスンのプロセス
4班に分かれて基礎課程では、整地でのポジション、バランス、ターンの前半から後半までの基本操作を様々なバリエーションレッスンを取り入れながら、いかに安定した、斜面に適合したスピード、ターンの回転弧、リズム変化をマスターしていきます。

最終的に応用課程では、コブ斜面、急斜面、ツリーラン、新雪(整地、不整地)ともに自然の地形を最大限に活用しながら、あらゆる斜面、雪質にも対応できる技術をその状況、条件下に判断できることを目指しました。また、スキー教師が率先してその斜面、状況下に導いて実践的なトレーニングを行いました。

全班がそれぞれの技術レベルで体験していきます。日本ではまず滑走させないオフピステ、ツリーランもカナダでは子供からどんどんチャレンジさせるのが特徴です。また、スノーパークも体験することでエアージャンプ等の空中感覚、上体が遅れないバランス感覚も楽しく体験したことで対応能力も高まりました。

競技課程では、プルークボーゲン、シュテムターン、パラレルターンのあらゆるレベルでも制限されたゲートのリズムに対応できるコントロールとGSセットでスキーを踏み蹴る、しっかりと乗って行く、中急斜面では確実にエッジングする競技スキー技術を養います。子供達にレーシングの楽しさも体験してもらいタイムを意識することで強いスキー、無駄のない速く滑らせるスキーを覚えるキッカケになったようです。

子供達も大人同様に、斜面による得意不得意、例えば整地は綺麗に滑走できてもコブ、新雪は苦手、ツーリーランは苦手しかし、競技スキーは得意とか様々です。しかし、レッスンの各課程がどれも重要です。レッスンはいつも同じ班ではなく、この先生この課題を集中して習いたいとか、指導法がよりマッチングする場合もあります。それなので時々、班や先生をシャッフルするのも効果的です。

しかし、最終的にあらゆるスキー技術のレベルアップも大切ですが本来の大自然のもと楽しいスキーイングでなければ上達もしません。この視点、観点ではカナダスキー、スキー教師たちは素晴らしい指導をしてくれます。

教育プログラムとしてのプロセス
キッズキャンプではスキー以外の集団生活、ヴァーティカル・ディバイド(縦割り)によるグループ、メンバー、組織とはを学びました。班長の責任、中学年のフォロワー的な役割、低学年がサポート、ヘルプしてもらうことで、いつかは中学年、班長の立場になれるように縦割りのコミュニケーションを重視して過ごしました。

自分のことはできてもメンバーをいかにそうしてもらえるかを悩んだり、相手が自分の言うことを全く聞いてくれないとか、時に自信を失ったりすることもあったようです。しかし、それに向き合うことで日を重ねるごとにコミュニケーションの重要性が自覚できてきたり、相手の気持ちを理解しようとする優しさや気持ちの余裕が生まれたり、日々のアクティビテイーを牽引したり、プレゼンテーションでは積極的にアイデアを考えたり、発信型、参加型への成果も大いに後半は見られました。

英語でのコミュニケーションは、スキーレッスンでは集中することでなんとか理解しよう、発言しようという意識も後半には芽生えてきました。ウイスラーキッズでは、英語圏、フランス語圏、スペイン語圏の子供達との意思疎通に相当プレッシャーだったようです。しかし、外国人の子供達が積極的に話しかけてきたり、逆に無視されたりと、どちらにしても英語を本気で習得しようとか、自分から行動しなければ何も始まらないという危機感、学習意欲、そして世界が広がることは単純に楽しいと実感してくれたようです。

街頭インタビューでは、会話も大切ですが傾聴力、理解力そして自己表現することがいかに大切かを日本人として学んだようです。

最終日が終了し、達成感と安堵感、そしてスキーレッスンを通してスキーの楽しさ、レベルアップをさせてくれたスキー教師達への心から感謝ができました。そして仲間たちと最終日を悔いなく時間を過ごそうと別れてを惜しむ一日となりました。

明日は、みんなで無事に日本へ帰国して大きな声で只今!を言いましょう。
保護者の皆様、是非とも一回り成長した子供達を温かくお迎えしてあげて下さい。

尚、キャンプの様子についてブログで紹介できなかった写真、映像は4月下旬に東京本社から発送する予定です。どうぞご期待下さい。

フェロートラベル
代表 水澤 史

キャンプ責任者 小瀬信広

キャンプコーデイネーター 廣橋伸子

キャンプコーディネーター志摩奈々子

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3/24 ウィスラー・キッズキャンプ2018:最終日 ウィスラーキッズ

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朝、ドキドキの班分けと少し緊張気味?!のキッズ達の様子

本日のスケジュール: ウィスラーキッズレッスン、感謝を伝えるパーティー、夕食(鉄板ビレッジ)、お土産

 

皆様、こんにちは、ウィスラーから小瀬です。

本日は、スキー5日目、最終日です。そして、待望?のウィスラーキッズの日!

昨日まで習ってきたスキーレッスンを、今日は地元のウィスラーキッズスクールに入り、諸外国から参加している日本人以外の子供達と一緒にレッスンを受ける日です。

いつものレッスンとは違い、フェロースタッフは同行しないので、全てを自分で切り開いていかないといけない挑戦の日でもあります。毎年の事ですが、何日も前から、このウィスラーキッズの大変さ、重要さを伝えてきているので、何人かのキッズは緊張のため、体調が悪くなることもあります。今朝も2名のキッズが行きたくなくなりました(笑

最終的には、20名のキッズ全員が参加できたこと心から喜んでいます!

技術的なスキー指導内容を理解したり、外国の子供達とリフトの上で、あるいはランチタイムで英語でコミュニケーションを図ったりと、レッスンは、英語のみで進行していきます。昨日までのように、話したり、相談するフェローのお友達はほとんどのケースで周りにいません。

また、コミュニケーションバリア以外にも、スキー滑走時には技術的、体力的にも平均と比較して、到達できていないと判断されればレベルが下げられ、優れていると判断されれば、さらに上の班にレベルアップされます。

このウィスラーキッズプログラムを終日体験することで、子供達が自ら外国人とどう協調したり、対応しなければならないことを自然に学べる貴重な1日となるのです。

スキー技術の向上も大切ですが、子供なりにスキーレッスンを通じて自発的な行動に移るようになる事、そして、それが自立への一歩になる事が大きな目標です。

スキー滑走や英語でのコミュニケーションに自信が持てたり、楽しいと感じられた人、全く英語でのコミュニケーションが上手く行かずに悔しいと感じたり、あの時、ああすればよかったと反省したり、もっとやってみようと奮起したりする人、様々な感じ方、捉え方が違っても普段日本の社会、地域、学校では体験できないことを体験、学習、発見する日となったことでしょう。

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すみれ、いってらっしゃい。

 

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新しい先生・他の国の子供たちと、どんな1日を過ごしたかな?
午後3時頃、続々とキッズ達が下山してきました。

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*ウィスラーキッズ体験後の感想です。

こなつ: あまり英語がしゃべれないので上手くわかりませんでしたが、うまくできました。友達とかはできませんでした。

あや:  英語しゃべって友達ができました。名前は、ケイトです。

れい(ひろせ):  疲れて寝ていたため、コメント聞けず

ゆうと:  スキーが一番楽しかったです。

たいいちろう:  いつもと違って他の国の子がいたからとても楽しかったです。

みなこ:  色んな所からきた人がいたんですけど、最初のリフトでする会話はできたんですけど、その後のちょっと深い会話ができなかったのでそういう勉強をしたいと思いました。

はるか:  先生が言っている事は身振り手振りで聞けたから、なんとなくわかったんですけど、子供達が言っている事は全然よくわからなくてみんなで話し合ってどれがどうなんだかあくらいでしかわかんなかったので自分で理解ができるようになるまで英語を学びたいと思います。

すみれ:  英語でぜんぶ今日はだいたいしゃべったんんで、よくわかんないこともありましたけど先生とかも意外とフォローしてくれたりしてすごい楽しい勉強ができました。

れいな:  自分から話はじめる事が全然できなかったのでそう言う事ができるようになりたいと思います。

れい(いしだ):  今回のウィスラーキッズは2回目なんですけど、去年と同じであんまりしゃべれなかったのでもっとしゃべればよかったなと思います。

けい: 日本人が僕一人しかいなかったので何にもわかんなかったですけど、先生にトイレ行きたいは言えたので嬉しかったです。

しょうたろう: 今回は、単語単語はわかったんですけど文章があんまりわかんなかったので次は文章もちゃんとわかるようにしたいです。

ときお:  午前中は、緊張してあまり話せなかったんですけど、午後は別の組の人の方からたくさん話しかけてくれて会話もできたのでよかったです。

なつき: みんなフレンドリーと言うか、結構積極的に話してくれたので自分の中でわかったんですけど、身振り手振りとかでなんとか通じあう事ができたのでよかったと思います。

たすく:  みんなとあんまり話せなかったけど、先生とは積極的に話せたのでよかったです。

えりか:  少ししか英語は話せなかったけど、色んな人種の人とおしゃべりできて楽しかったです。

ちゆ:  日本人は自分一人だけだったんですけど、最初は先生の言う事があまり聞き取れなかったけど午後はゆっくり話してくれたのでわかりました。

けんと:  最初に、スキーを滑る前に並んでた時は全然しゃべれなかったんですけど、お昼を食べてたりして、何をしゃべてる、何の言語かをわかって最終的にはみんな笑顔で帰れてよかったです。

ひろき: 今日は日本人も外国人も仲良くできて、あと、競争みたいなのもしたので頑張れてよかったです。

りょうすけ: 僕、英語ができないんで、ときおにちょっとフォローしてもらいながら自分から話せる事ができたのでよかったです。

 

*レッスンから戻ってきた時は、みんなが笑顔で楽しかったと言っていましたが、みんなの感想を聞くと簡単にコミュニケーションが取れるものでもないと感じました。この経験をもとに、今後、どうしたいのか考える時間を持つようになったり、英語をもっと勉強したいと決意したりと、行動につながる事ができる人は、一歩踏み出した証拠でしょう。発表の時、声が小さかった人は、まず大きな声を出して欲しいです。フェローキッズの今後の頑張りに大いに期待します!

 

*感謝を伝えるパーティー

ウィスラーキッズの興奮も冷めやまない内に、レッスン終了後は、今回お世話になった4名のインストラクターを招いてパーティを開催。

左から、ハリエット/ケイトリン/ダン/ジェーエス

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まずはインストラクターから各班への総評をいただきました!

 

 

その後は、それぞれの班で一生懸命に考えたプレゼンの発表をしてもらいました。

 

「スキーイング・スノーレパード」

まず、カタカナでインストラクターの名前を書いて渡しました。そして、漢字でインストラクターの名前を書いて、その漢字の意味を英語で伝えました。

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インストラクターからは、ウィスラースキースクールの修了証書と、プレゼントでカナダを代表するゴーグルカバーをプレゼントしてもらいました。

 

「イエス・スキージャパン」

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5人が今回のキッズキャンプの参加者の出身県を記載した日本地図を書いてプレゼントしました。そして、その出身県の代表的な特産物を紹介。もちろん、ハリエットが訪れたニセコ・スキーリゾートの位置も説明しています。

 

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4人のインストラクターは、興味津々のようすでプレゼンテーションを聞いていました。

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また、最後には、スキーレッスンで使える日本の単語も教えてあげました。今後、フェローキッズに話しかけてください!

①コブ ②日本のどこから?(来たの)③楽しい? ④寒い? ⑤疲れた?

⑥ゆっくり! ⑦行こう!(レッツゴー)

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「ファンファン・スキーヤーズ」

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この班は、身体を使って感謝の気持ちを表現しました。一つ目は、日本人なら誰でも踊れるラジオ体操第一!

 

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二つ目は、K-POPにあわせてダンスを披露

 

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全員で記念写真。また、来年も会えるといいね!!

 

最後の晩餐 in TEPPAN VILLEGE

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最後の夜は、おなじみ鉄板ビレッジで、肉料理

炎が豪快にあがる天板焼きエンターテイメントに興奮しながら、お腹いっぱいお肉や野菜炒めを食べました。

小瀬 信広

鉄板ビレッジ1

鉄板ビレッジ2

 

第一回キッズキャンプ杯フェローカップ成績発表

フェローカップ キッズキャンプ2018

 

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3/24 ウィスラー・キッズキャンプ2018:スキー4日目

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本日のスケジュール:

スキー総合レッスン、制限滑降&フェローカップ(競技課程)、総合滑降ビデオ撮影、街角インタビュー、感謝パーティーの準備

 

皆様、こんにちは。

本日は、予定を変更しフェローキッズ・プライベートガイドの4日目となりました。ウィスラーキッズレッスンは明日となります。

天候は、ヴィレッジ、山の中腹はあいにくの曇り、霧が出ている空模様。しかし、山頂部は抜けて晴れと様々な天候の中で滑走した日となりました。

フェローキッズのプライベートガイドとしては最終日、キッズ達も「みんなで滑るのは今日が最後か、もっと一緒に滑りたいな!」なんて愛らしいセリフも飛び出していました。

本日は、競技課程として、制限滑降、そして今シーズンから新たにタイムを意識して滑るフェローカップを盛り込んたレッスンとなりました。また、その前後の時間には、昨日まで反復練習してきた基礎課程、応用課程の技術を活かして滑るために、整地、コブ斜面、ツリーラン、自然の地形を利用してジャンプするなど身につけた技術を応用できるコースを滑りました。

本日の動画

スキーイング・スノーレパード

 

イエス・スノージャパン

 

ファンファン・スキーヤーズ

 

スキーイング・スノーレパード

 

最終日に劇的に上達しました。スピードに乗った大回り、たすくの成長をぜひ、ご覧ください。

 

 

第1回キッズ杯フェローカップ開催

スキーを上達させう上で制限滑降はとても重要な練習です。ゲートを上手く、くぐり抜けてできるだけ早いタイムを目指す。ライン取り、エッジング、手の位置、ポジションなどたくさんの気をつけなければならないポイントがあります。

キッズ達の中には、初めてゲートコースをくぐる子もいます。ゲート、どういうラインで滑るかを説明した上で、制限滑降をフェローカップのインスペクションとしても、試してもらいました。

元来、子供達は大の競争好き、各々、内に秘めた闘志が湧いてきたもようです。

また、フェローカップとは、自己申告制のタイムレースです。早く滑る前走と遅く滑る前走のタイムを聞いて、自分の予想タイムをスタート前に申告します。その予想タイムと実際のタイムの差が小さい人が勝つルールとなっています。

このレースのよい点は、早く滑れない人でも、また、年齢、性別などに関係なく予想次第で優勝が狙えることです。

普通に滑るか、安全にいくか、最高のパフォーマンスでいくか、戦略を練るのも楽しいものです。

今回は、記念すべき第1回キッズ杯フェローカップ、インストラクターも参加してもらいながら、1〜3位まで景品を用意して開催しました!

緊迫と緊張の中でのスタート。あいにく見えづらい天候の中でのスタートではありましたが全員が参加し、素晴らしい滑りを見せてくれました。

結果は明日のブログで発表しますのでお楽しみに!

*レッスン班順で掲載

あや

あやさん

ちゆ

ちゆさん

ゆうと

ゆうとくん

けい

けいくん

タスク

たすくくん 一枚なので大きいです(笑

レイレイ

れいさん

こなつ

こなつさん

なつき

なつきくん

タイイチロウ

たいいちろう

れい

れいくん

しょうたろう

しょうたろうくん

けんと

けんとくん

すみれ

すみれさん

えりか

えりかさん

みなこ

みなこさん

ときお

ときおくん

りょうすけ

りょうすけくん

れいな

れいなさん

はるか

はるかさん

ひろき

ひろきくん

じぇーえす

16秒台を叩き出したJSさんの滑り

 

ハリエットが制限滑降を説明する様子

 

午後からは、キッズキャンプの成果をみる総合滑降のビデオ撮影。晴れの天候となり、爽快感あふれるビデオ撮影ができました。

担当インストラクターのデモンストレーションを参考に、自分の一番良い滑りを披露する場となりました。

みんな、格好よかった、感動をありがとう!

*出走順で掲載

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あやさん

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ちゆさん

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けいくん

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たすくくん

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ゆうとくん

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れいさん

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たいいちろうくん

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こなつさん

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なつきくん

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れいくん

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みなこさん

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えりかさん

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すみれさん

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けんとくん

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しょうたろうくん

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ときおくん

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りょうすけくん

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ひろきくん

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はるかさん

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れいなさん

 

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JS、ハリエット、ケイトリン、ダン、4日間ありがとうございました。成長したフェローキッズ達は、みんな自信をもって明日のウィスラーキッズに臨みます!

小瀬 信広

 

本日のアクティビティ:街角インタビュー

本日のアクティビティは、ヴィレッジのメインストリートで見知らぬ人に声をかけ、あらかじめ用意しておいた質問を英語でするコミュニケーショントレーニングです。

何を質問するのか、英語ではどう言うのか、班毎に考えた質問をぶつけてみました。

街角4

最初の一声には勇気がいるでしょう。恥ずかしがっていては先に進めません。実際にやってみると優しい人ばかりではありませんでした。嫌そうに断る人もいます。断られると心が折れます、自信をなくすかもしれません。しかし、今度はどんな人に声をかけたらいいのか考える様になります。慣れてくると平気で声をかけられる様になったかもしれません。その考える力と諦めずにチャレンジする事が大切です。

全ての班が、約30分の時間で見事に2〜3組のインタビューを成功させました。

今日のこの経験を活かし、キッズ達は「自分から飛び込んでいかないと何もはじまらない事」を少しでも理解してくれたと信じています!

街角インタビューのまとめ 優秀班

街角インタビュー発表1班

 

街角インタビュー発表5班

 

 

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3/24 ウィスラー・キッズキャンプ2018:スキー3日目

本日のスケジュール:

スキー、プール、サブウェイでサンドイッチ注文、感謝パーティーの発表会議

 

こんにちは!

ウィスラーキッズキャンプも早いもので3日目を迎えました。
今朝、ウィスラービレッジでは雨が降っていましたが、山にあがると曇りから晴れへ

久しぶりの青空の下、気分上々でのスキーレッスンとなりました。

 

↓本日の各班のレポートはこちら↓

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チーム名:ファンファン・スキーヤーズ

担当インストラクター:午前&午後 ダン・イギリス

メンバー:ときお君、りょうすけ君、れいなさん、はるかさん、ひろき君

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久々の晴れ!視界がいいので恐怖感がなくなり、キッズ達はガンガン飛ばしていきます。

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本日のレッスンは、外向外傾姿勢を確認しいくつかのバリエーション練習です。

まずは、スタンスの確認から。昨日までは、コブ、ツリーランを中心に滑っていたので狭いスタンスでしたが、整地、そして、より高速のターンでは、安定度が増す肩幅スタンスが基本です。

ハイスピードの滑走に負けないように状態を低くしスキーの中心に乗っていきます。

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ジャンプしてからターンしたり、片手にストックを持ち、外足の膝に置きながらのターン、両手を広げて外径をつけながらのターンなど基本をおさらいしました。

数本滑って身につくものではありません。

頭から傾く内倒や足のスタンスが狭いため棒立ちでのターンにならない様意識しましょう。

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下から引っ張られても負けない姿勢。

両膝を山側に、そしてエッジを立てる。上体は、胸と腰が谷側に向いている姿勢です。

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ランチ後は、PEAK 2 PEAKを利用して、ブラッコム山エリアへ

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初めて乗るキッズは、このゴンドラのスケールの大きさ、眺めに感動!

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22人乗りのレコードブレーキングなゴンドラは赤とボトムグラスのシルバーの2種類があります。

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ブラッコムエリアは、中急斜面の割合が多く、ウィスラーエリアとは違うコース取りができるのが魅力です。

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Tバーに乗って、ブラッコム氷河の隣のコースまで移動。Tバーには3回乗りました。

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ノーストックで2本、外向外傾を確認する練習を行いました。

ターンの切り替え時の倒れこみ、ターン後半に低い姿勢に移りながらスキーに乗っていく時の足首、膝の使い方、手の位置がポイントです。

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常に外向外傾を意識し、迫力のある、キレのあるターンを目指しましょう。

小瀬信広

 

チーム名:イエス・スキージャパン

担当インストラクター:午前&午後 ケイトリン・アメリカ

メンバー:しょうたろう君、けんと君、すみれさん、みなこさん、えりかさん

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ツリーランとジャンプで、楽しみながらポジションの確認!

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外向外傾、外足加重とコブ斜面や不整地での同時操作を学びました。

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いつもフェローキッズキャンプの時期には、少なからず新雪があり、様々なシチュエーションで滑走することができます。

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英語でのレッスンも慣れてきた様子で、和気藹々とした雰囲気でした。

廣橋伸子

 

チーム名:スキーイング・スノーレパード

担当インストラクター:午前&午後 ハリエット&オリビア

ハリエット班:なつき君、たいいちろう君、れい君(石田)、れいさん(ひろせ)、こなつさん

オリビア班 :ゆうと君、けい君、ちゆさん、あやさん

昨日までの8名と1名が加わったので、2班体制の少人数でのスキーレッスンとなりました。
滑走感覚を高める為に、緩斜面、中斜面のロング滑走をノンストップで実践することで斜面変化への対応、スピードへの対応、常に疲れない安定したポジションの確保を養いました。
また、ツリーランにも挑戦し不整地でのスキー操作、視線、対応力を高めることを練習しました。
レッスン後半は、スノーパークのジャンプ台を利用して連続スキーハイジャンプを練習しました。しっかりとした踏み蹴りと空中に飛び出すタイミング、正しい空中姿勢をマスターすることで、上半身が急斜面でも遅れずにフォールラインに向かって行けるバランス感覚、積極性を養うことができました。かなり高いジャンプができていたのでスキー教師の二人も感心していました。

スノーパークでの安全管理、注意ポイントも理解できるようになりました。いつスタートするか、空中で飛ばされないようジャンプ中でも、高速でのターン、コブ斜面の滑走中でも同様に常に両手、両腕を前に維持することでスキーの真上に身体がある状態を理屈でなく感覚でマスターできたことが成果です。最後はツリーランとウィスラーゴンドラ山頂駅からウイングスラーヴィレッジまでのロング滑走で終了

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今日は応用過程としての技術、感覚を養うことが目的で、理屈ではなく自然に身体能力が高まる難しい状況下に積極的にチャレンジしたことでスキーの幅が確実に広がりました。
子供達もスノーパークでの連続ハイジャンプはとても楽しかったのと大きな自信がついたようです。

キャンプコーデイネター: 水澤 史

 

スキーイング・スノーレパード(ハリエット班)

 

スキーイング・スノーレパード(オリビア班)

 

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担当:午前:水澤史 午後:廣橋伸子

メンバー:たすく君

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緩斜面から中級斜面へと場面を変えて、谷足加重でのターンを覚えました。

連続して美しい弧を描けるように頑張っています。

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本日のアクティビティ:スポーツセンターの大きなプール

スキーレッスンで疲れていたキッズもプールに入ったら、またまた元気になりました。

水泳はもちろん、滑り台やボート、バスケットボールのゴールネットもあり大声出して遊びました!

 

英語でサンドイッチを注文してみよう!

カナダのサブウェイで自分の夕食になるサンドイッチを注文します。

サンドイッチの種類、パンの種類と大きさ、チーズ、トーストするか、野菜の選択、そしておすすめソースの種類を聞いたり、緊張しながらも注文してみました!

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3/24 ウィスラー・キッズキャンプ2018:スキー2日目

本日のスケジュール:

スキー、室内マウンテンクライミング

 

こんにちは! ウィスラーキッズキャンプは2日目を迎えました。

本日は、朝から大粒の雪、そして山頂部は強風も吹いており体感温度の寒い1日となりました。

時差ボケもあってか、睡眠が上手く取れないキッズも数名おり、悪天候、ハードなレッスン内容と重なり午後はキッズ達に疲れがみえていました!

しかし、さすがはフェローキッズ達、頑張って滑り切りました。

↓本日の各班のレポートはこちら↓

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チーム名:イエス スキージャパン

担当インストラクター:午前&午後 ハリエット・イギリス

メンバー:れい君(石田)、しょうたろう君、けんと君、すみれさん、みなこさん、えりかさん

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本日は、コブの滑り方のレッスンを重点に行いました。

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まず、最初に、スピードコントロールをされたターンをしながら、両足でジャンプ、内足を持ち上げたりしました。スキー板の中心に乗る確認や外足を意識しバランス感覚を鍛えます。

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コブの滑り方のポイント

①膝を抱え込む吸収動作 ②コブの上でターン ③遠方を見る

練習としては、コブ斜面を中ターンでおりながら、車のサスペンションのように膝を上下させてコブを吸収します。

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上手く吸収できないと暴走したり、コブに突っ込んで転倒してしまいます。

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スキーはどちらかというと狭めにスタンスをとります。後傾にならないように手は前に伸ばしたいものです。

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コブの位置をしっかり確認し(前方をみる)ターンをしていきます。

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コブの吸収動作中にどうバランスを取るか。へっぴり腰になると動作が鈍くなります。高いポジションからのスキー操作、そして、やはり何度もコブ斜面に入って克服していくのが近道です。

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本日は、コブ斜面を嫌と言うほど滑りました。コブで飛ばされたツリーランもバランスを養うのに最高のコースでした。

小瀬信広

 

チーム名:ファンファン スキーヤーズ

担当インストラクター:午前&午後 ジェーエス ・カナダ

メンバー:ときお君、りょうすけ君、れいなさん、はるかさん、ひろき君

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降雪に恵まれゲレンデの表面には5cmの新雪があり、ウィスラースキーエリアは針葉樹までまた真っ白になりました。

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そんな時にはやはり新雪、ツリーラン、オフピステなどの大自然の地形をフルに活用したカナダらしいレッスンとなりました。

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あらゆる斜面、雪質でもポジションは真ん中が基本、今日は不整地での滑走スキルを磨くレッスン、コブコブ、深雪での屈伸抜重による抱え込みと腰の高さを動かさずに下半身、脚部だけをターン中盤から伸ばしながら回す曲げ回しをあらゆるバーンで練習。

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まずはゲレンデ脇に出来た新雪の乗ったコブ斜面を利用しながら、左右のホッキーストップから。脚部の捻る運動と上体はフォールラインに向けたまま維持することを左右のターンとも練習。

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それからコブコブの大きなツリーランの急斜面(ブラックダイアモンド)は、大人でも腰が引けてしまう急斜面コース(不規則なコブ)で挑戦しました。ツリーランは先の予測が立てずらいのと大きな木々にぶつからないようコントロールするのがとても難しかったようです。

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上体が遅れずにスキーにしっかりと乗り込んで行くのはかなり恐怖心との戦いだったと思います。

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目線も進行方向、先々へ向けるよう意識して滑走しないとすぐにリズムが崩れてしまいます。また、それが出来た時にはこんなに 難しい斜面でも安定して滑走できたと実感があったようです。

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大人の上級者でも滑る機会がないロングツリーラン、それも何本も滑走したので相当疲れたようです。

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ポジション、技術、メンタルともに日本では絶対に体験できない一日となりました。
新雪、不整地にかなり慣れたので終了には疲労感はあったようですが、スキー滑走の幅、メンタルの自信と対応力が確実に高まったことが成果です。

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英語でもスキーレッスンにも実践と論理的に理解できた一日中となったので、明日もレベルアップが楽しみです。

キャンプコーデイネーター 水澤史

 

チーム名:スキースノーレパード

担当インストラクター:午前 ダン・イギリス、 午後 ケイトリン・アメリカ

メンバー:けい君、たいいちろう君、なつき君、ゆうと君、タスク君、れいさん(ひろせ)、こなつさん、ちゆさん、あやさん

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メンバーのみんなからリクエストのあった、ツリーラン&ジャンプをし、続けてホッケーストップ !!

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パラレルでキュッと止まるために、スキーの先端が山の方を向くように意識して繰り返し練習しました。

ツリーランやジャンプの着地点では、膝を曲げて、ストックは前に。

滑走中に足首や膝を触り、飛んだり跳ねたり小さいジャンプを繰り返し行い、ポジションの確認をします。

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トレインで滑走するメンバーのみんな

 

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雪の中での滑走でしたので、昨日よりも滑りにくかったようですが、雪質は上々 ‼︎みんな頑張りました。

廣橋 伸子

 

本日のアクティビティ:クライミング

スキーの後は、室内クライミング体験をしました。初めの30分は5〜6コースに別れそれぞれで練習。

驚いたのは、フェローキッズの皆さん、とてもクライミングが上手い!日本でやっているキッズはやはり慣れています、クライミング初めてのキッズも飲み込みが早いです。

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今日のクライミング担当は、ボブさん、マリーナさん(写真)、ナタさん

 

↓Aチーム(左)とBチーム(右)、チーム対抗早上りレースの模様をお伝えします!

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全員で叫んだ5、4、3、2、1、Goの合図でこの2人がスタート!

 

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Aチームがわずかにリードしています。

 

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おっと、Bチームが逆転

 

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その差を伸ばしています。

 

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Bチームは半周差

 

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一旦、Aチームが追い上げましたが、

 

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差がついてしまったか。。。

 

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懸命に登ります。

 

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バトンタッチの遅れの間に一気に追いついてきました〜!

 

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しかし、逃げ足が早かった〜

 

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追いつけず、Bチームの勝利!

この後、場所をスウィッチして第2回戦。

今度は、Aチームが僅差で勝利して1勝1敗。両チーム共素晴らしい登りっぷりをみせてくれました。

 

ウィスラーヴィレッジの散策

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夕飯の前にウィスラーヴィレッジ散策。オリンピックの表彰台で記念写真

 

本日の夕飯:ブラックスにて

メニュー:サラダ・チキンフィンガー・フライドポテト・ピザ

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れいなさんのあいさつでいただきます!

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はるかさんのあいさつでごちそうさまでした

本日も積極的に活動できました。明日に向けゆっくり寝て疲れをとりましょう。

小瀬 信広

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3/24 ウィスラー・キッズキャンプ2018:スキー初日

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皆様、こんにちは!

キッズキャンプ初日の本日、体調不良のキッズもいなく全員元気でスタートできました。

本日のスケジュール:

スキー、体育館でボールゲーム(ドッジボール、フットサル、バスケットボール)

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まずは、今日から4日間お世話になるスキーインストラクターの紹介です。

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左上から時計回りで、キッズキャンプではお馴染み、スキー技術で定評のあるJS(ジェーエス・カナダ)、そして、彼女がいないとはじまらない、優しくて頼もしいHARRIET(ハリエット・イギリス)、今シーズン初お目見えのDAN(ダン・イギリス)、最後はキッズ担当2シーズン目のCAITLIN(ケイトリン・アメリカ)の4名です。

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もう1人、重要人物を紹介させてください。ウィスラー&ブラッコムからマネージャーのステファニー。スキーリフト、そして、プレイベートガイドのインストラクターからウィスラーキッズレッスンなど。。。彼女には、長年キッズキャンプの手配面で大きなサポートを受けています。

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スキーレッスンは、ヘルメットと胸にネームシールやネームプレート、そして広大なスキーエリアでいなくなっても簡単に居場所がわかるGPS機器を足につけて行われ安全面でも安心です。

 

この後は、全員でウィスラー山エリアへゴンドラであがり、一人ひとり滑ってもらい班分けをしました。

今後は、上達度や体調など、必要に応じ班移動もしていきます。

 

↓ 本日の各班のレッスンレポートはこちら ↓

チーム名:ファンファン スキーヤーズ

担当インストラクター:午前&午後 ジェーエス ・カナダ

メンバー:ときお君、りょうすけ君、れいなさん、はるかさん、ひろき君

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少し足慣らしをした後は、本日のメインレッスン。『コブをどう滑るか?」

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最初に練習したのが、ホッケーストップ。谷への外向外傾を意識し、瞬時に体を小さくしてストップ。肘を曲げた谷側のストックの位置にも注目です。

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ツリーラン、コブをたっぷりと実際の斜面で体感しました。コブ斜面の滑り方は何種類もありますが、本日は、コブの上でホッケーストップ。逆ターンをしてホッケーストップ。そして、流れも重視した連続ターン。

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コブを抱え込んで吸収する操作も大切です。体を遅らせない、ポジション、手の位置を確信しました。ツリーランを活用して、波波となったコースを何度も滑り吸収動作のバランス強化

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コブを小さなリズムでターンを反復練習して、最後は整地でのショートターンにつなげました。

明日もどんなスキーができるのか楽しみです!

小瀬信広

 

チーム名:イエス スキージャパン

担当インストラクター:午前&午後 ハリエット・イギリス キッズキャンプのプロフェッショナルとして長年フェローキッズキャンプを担当しているベテラン。指導方、技術レベルも一流。

メンバー:れい君(石田)、しょうたろう君、けんと君、すみれさん、みなこさん、えりかさん

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パラレルスタンスでロングターン、ショートターンともに長い距離を安定して滑走できることを目標に、まずはポジションからレッスン。

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足首、膝を少し前傾した中間姿勢をつくり、スキー滑走中に前後左右のバランスを片足スキーをテール、トップ、センターを持ち上げながら滑走するバリエーション練習。
緩斜面から中斜面まで安定して滑走できるようロングコースでトライしました。

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その後、バランスが良くなったかどうか、実際にウィスラーのグリーンチェア、ビックレッドリフトを利用してのロング滑走。

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ストックをしっかりとつくターンのリズムに合わせてつくことでより安定したターンへと導く練習。

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そして最後は斜面のあらゆる地形を選ばず挑戦する不整地での滑走トレーニング。斜面変化にも上体が遅れないよう手を前に視線をより前に保つトレーニング。

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カナダキッズキャンプ初日なので、時差、疲労もありましたが実際にロング滑走と自然なポジションをテーマに集中したことで、各メンバーの滑りも安定度とスピードに乗った尖鋭的なロングターンがマスターできたようです。

明日はもっと滑走するとのこと楽しみですね!

水澤 史

 

チーム名:未定1

担当インストラクター:午前&午後 ダン・イギリス

メンバー:けい君、たいいちろう君、なつき君、ゆうと君、れいさん(ひろせ)、こなつさん、ちゆさん、あやさん(午前のみ)

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まずは、足慣らしで少し長い距離をトレインで滑走しました。スピードをコントロールしながら、等間隔で前の人について行くという制限された条件での難しい滑降です。

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次は、スキーの真ん中に乗るポジション確認。その場でジャンプ。足首、膝をしっかり曲げて飛んでみました。特に足首の曲げが重要です。

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久しぶりに滑ったキッズもいたし、今日でいきなり上手になったキッズもいました。スキーの操作とポジション確認をした1日でした。

小瀬信広

 

ダン先生とツリーランを楽しみました。

常に山の斜面下に重心を置く事を意識しながら滑ります。

スピードコントロールが上手くいかずに、前へ前へと詰まり気味になる場面もありましたが、ちょこっとツリーランで転んでしまってもみんなへっちゃらです。

最後は逆ハの字で後ろ向き滑走に挑戦!

どうしても足元を見てしまいがちですが、頭を下げずに宗は山の方に大きく向いた状態でスキーをコントロールします。

廣橋伸子

 

チーム名:未定

担当インストラクター:午前&午後 ケイトリン・アメリカ

メンバー:午前 たすく君、午後 たすく君、あやさん

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ケイトリン先生と滑った たすく君

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外足に重心を置き大きくターンをすることを心がけました。

最初は緊張気味でしたが、徐々に滑れるようになってきました。

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たすく君は久しぶりに滑ったからとても疲れたね!

明日も今日みたいに頑張ろう!

 

本日のアクティビティ:体育館で各種スポーツ

スキーの後は、お互いをよく知り、仲間の輪を広げるために団体スポーツを楽しんできました。

その様子をどうぞ!

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ドッジボール

 

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サッカー

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男子バスケボール

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男女混合バスケットボール

 

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3/24 ウィスラー・キッズキャンプ2018スタート

皆様、こんにちは、ウィスラーから小瀬です。

本日からウィスラー・キッズキャンプ2018が始まりました。今シーズンも札幌から福岡まで、日本全国から総勢20名のフェローキッズが参加となりました。

福岡からの国内線が欠航というアクシデントがありながらも、無事、全員で成田から出発できた事、本当に運がよかったと感謝しております。

17:30より、成田空港、出国ゲート前にて、やや緊張した雰囲気の中、開始式を開きました。

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キャンプの趣旨やスケジュールなどを確認し、

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お父様、お母様、保護者の方々に自分の意気込みを宣言して、

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頼もしく出発しました!

機内では全員、静かに過ごせました。

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フェローキッズ達は、ゲームをしたり、映画を見たり、寝たりで時間を過ごしたのでしょう。

フライト時間、約8時間半、バンクーバーに無事、全員が元気に到着できました。

 

専用車に乗り換え、ウィスラーに移動です。

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途中、カナダらしいと言えば、確かにそうなのですが、ファーストフードで恐縮ですが、ハンバーガーランチ!

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大きなバーガーをペロリ、頼もしいキッズ達です。

ランチ後も専用車を走らせ、約50分、

ホテル・ウィスラーヴィレッジインに到着し、ロビーで、初めて班に分かれてスタッフからの説明を聞きました。ここから班での団体行動がスタートしました。

スキーロッカーに行くキッズ、部屋に先に行くキッズと班長が班員をまとめていきます。レンタルスキーを借りにいくキッズは「16:30ロビー集合』など時間の管理もはじまりました。

18:20からはミーティングルームにて、夕食とオリエンテーション。持ち物管理も重要です。

フェローキッズ達には、自己紹介と明日からの目標を宣言してもらいました。滞在中の諸注意や明日のスケジュール確認、今日の日記をつけて、長い1日を終了しました。

夕飯時には、

「いただきます」のあいさつは、ときおに、

「ごちそうさま」のあいさつは、りょうすけに代表してやってもらいました。

各自の目標:発表順

れいな:怪我をしないで自分のスキーの技術を高める

りょうすけ:スキーを上手くなること

ときお:積極的に英語などを発言すること

ひろき:スキーの上達と英語を積極的に話して覚えること

れい(石田):インストラクターの先生ともいっぱいコミュニケーションしていくこと

しょうたろう:スキーを上手くなること

はるか:スキーの上達はもちろん、これから必要になるであろう英語に慣れ親しむこと

えりか:これからの中学校生活で必要になっていく英会話の能力とスキーの技術を上達させること

たいいちろう:スキーを頑張ること

ゆうと:スキーを上手くなること

あや:スキーを上手になること

けんと:スキー上達はもちろん、生活面の整理整頓を頑張ること

れい(広瀬):スキーをまず上手になることとカナダ人の先生たち音英語をしゃべること

けい:スキーの上達をすること

なつき:いろんな人と協力して行くこと

たすく:こういう機会で社会で近づけたらいいと思います

みなこ:パラレルでいろんな所を滑れるようになること

すみれ:スキーの上達をすることとリフトとかの上で英語をいろんな人としゃべること

ちゆ:カナダ人の先生、スキーの先生とコミュニケーションを取ること

こなつ:パラレルターンでスキーを滑れること

明日からみんなで協力してチャレンジしていこう!

 

小瀬信広

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ウィスラーキッズキャンプ2017:総括

カナダキッズスキーキャンプ総括

株式会社フェロートラベル

キャンプ責任者 水澤 史

2017年度カナダキッズスキーキャンプも無事に終了することができました。

ご参加頂いた18名の子供達、保護者の皆様に改めて御礼申し上げます。

今年は3月下旬にしては、積雪量も多くさらに数日の降雪にも恵まれたことで例年のキャンプより、新雪、深雪を多く実践しました。広大なウィスラー&ブラッコムスキーエリアを6日間、3班編成で充実したレッスンプログラムを開催することができました。また、集団生活やアクティビティーを通して子供達同士、スキー教師とのそして外国人の子供達ともコミュニケーションを図ることを学びました。

<スキーレッスン>

降雪量が多かったことで、通常のスキーコースにも新雪が積もっている状況もあり細かいバリエーション練習より、各班ともに滑走重視の実践的なスキーレッスンとなりました。また、雪質の変化も大きく変わる中、ロング滑走、新雪、深雪、不整地、ツリーランまで子供達にとってはかなりハードなスキー滑走となりました。

スキー教師陣もキッズキャンプ担当経験豊富なジェーエス(カナダ)、ハリエット(イギリス) 、ケイトリン(アメリカ)の3名と指導スキルの高いジョン(イギリス)が加わり、午前約2時間30分、午後約2時間、カナダメソッドをベースにレッスンカリキュラムを実践。スキー教師の担当班を各子供達のレベルを全スキー教師が把握した上で、時々変えたり同じ技術習得、反復練習でも各自にとってわかりやすいレッスン指導を体験してもらうことで効果を高めました。基礎過程では、スキーのセンターにいつでも乗っていられるよう前後のバランス、左右のバランスをバリエーションを通して練習しました。また、スキー操作はプルーク、シュテム、そして最終的には軽く開いたブライドを基本にロングターン、ショートターンともに各レベルごとにスピードの変化、斜面変化に対しても同じ基本ポジションで滑走することを豊富な中急斜面を利用しながら多く練習。スキーをフォールラインに向く感覚をつかんでしっかりとターンを仕上げることをスキー教師のラインをトレイン滑走中心に練習。

雪面に近い足首の関節から上体ではなく脚部の運動を中心にスキー操作することを練習しました。そして応用過程では、コブ斜面を中心に不整地でのスキー操作、ツリーランまで難しい条件を数多く実践することで技術、メンタルの両面で対応力を高めていきました。ポール滑走もGSセットを全班ともに取り入れて、ターンのリズム、踏みけり、スキーに乗っていく感覚を自然に養うことができました。

外国人の子供達に交じっていつもの仲間と違うメンバーで1日レッスンを受講するウィスラーキッズは、クラス分けからみんなかなり緊張している様子でした。先生もいつものスキー教師ではないので、全てに於いていつも以上に集中して、レッスンの流れ、意思疎通など相当疲れたことでしょう。スキー技術はかなりみんな練習してきたので評価は班の中では高かったようです。英語のシャワーのように浴びてきたことで終了後は、ぐったりと疲労感も見受けられましたが、達成感が時間の経過と共に出てきたようです。何かやるべきこととか、体験したことで自信がついたようです。ウィスラーキッズを体験して、英語を勉強してみたいとか、外国人や外国に興味をさらに 持ってくれたならうれしいです。

<アクティビティー>

地元小学校の体育館を利用した恒例のドッジボール、フットサル、バスケットそして縄跳びを新たに取り入れて子供同士のコミュニケーション構築と縦割り学年の仲間と存分に遊びながらチームワークを養うことができました。また、子供達が最も楽しみしていた室内クライミングは、みんなクライムオンすることができ、あらゆるコースを自分で考え選択し積極的に挑戦していました。練習クライミングした後は、2班に分かれてレースで大きく盛り上がりました。子供達も同士のチームビルディングの一環としてこのクライミングを境にまた絆が深まりました。

公共プールでの水泳も泳いだり、水中遊びなどによって楽しんでいました。スキーで疲れた身体を解したり、リラックス効果もあり良い運動になっています。

<英語、外国人に触れる>

今年からニュープログラムとして、英語を駆使しながら生活班で外国人へインタビュー体験が加わりました。質問内容も自分たちで考え、英語で組み立てる。フェロースタッフはフォローしましたが、どの班も果敢に外国人に突撃インタビューができました。カナダ人は勿論、あらゆる国の人たちと交流し、また日本への興味が高いことにも驚きがあったようです。コミュニケーションスキルアップを目的に取り入れましたが、子供達も楽しみながらスピーキングとヒアリング の実践ができたので来年も取り入れていきたいと思いますす。勿論、恒例のサブウェイでの夕食オーダーも体験しました。今年はハプニングでいつものサブウェイが急遽当日閉店しており、クリークサイドのサブウェイへ公共バスで移動となりました。

また、最終日のスキー教師へのお礼と懇親会でのプレゼンテーションでは、スキー班ごとにいかにスキーレッスンを通して先生とのふれあいや感謝を伝えること仲間と考え、リーダーがまとめていきます。そしてしっかりと形にして心を込めて発表しながら気持ちを伝えることができました。得意の隠し芸がある人は、さらにその場で披露してもらい、場を盛り上げてくれました。スキー教師達もスキーレッスンとは違った子供達の真剣なプレゼンテーションに感激していました。子供達はやりきったという達成感と教師達との別れを惜しんで終了となりました。

今年も3つの約束とバーティカルディバイド(縦割り組織)を基本コンセプトに開催し、スキーレッスン、アクティビティーも工夫しながらスタッフ一同、取り組んで参りました。スキー技術はみんな積雪量の多い難しい条件でかなり滑り込んだのでレベルアップは、それぞれ非常に高かったという印象があります。 また、英語でのコミュニケーションも街頭インタビューなど取り入れたこと、ウィスラーキッズでもかならず外国人の子供達とメンバーになれたのでチャンスが多々ありました。自分から行動する、意思を伝えようとする意識も日を増すごとに高くなってきたと思います。

あとは元気な声での挨拶や整理整頓は、まだ意識ができない班、子供達も多くいます。意識してこれからも3つの約束を思い出して行動してくれることを期待しております。また、縦割りで班長を経験した人、中間のジョイント役になった人、年上の人に面倒を見てもらった人、それぞれが同年代だけでのキャンプでは得られない経験がリーダーシップの育成、コミュニケーションを育む数々の場、そして年下の人はいつかは高学になり、班長を担当する、リーダーシップを発揮しなければならないという自覚も中学年の子供達にも芽生えたように感じられました。この1週間のカナダの大自然のもと親元を離れてスキーキャンプに参加した今回の経験が、これからの家庭や学校生活、地域社会の中で少しでも役に立つ事を期待しております。また、スキーが今までよりさらに好きになってくれたならとてもうれしいです。

スタッフ一同、今回のキッズキャンプへのご参加を重ねて御礼申し上げます。

これからの子供たちの成長とご活躍を心よりお祈り申し上げます。

株式会社フェロートラベル

キャンプ責任者 水澤 史

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ウィスラーキッズキャンプ2017:お別れパーティ&最終日の夜

(※パート1の続き)

最終日、スキー終了後は今回お世話になった4名のインストラクターを招いてパーティを開催。

左から、ケイトリン/ジョン/ハリエット/ジェーエス
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まずはインストラクターから各班への総評を発表してもらい。
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その後はそれぞれの班で考えたプレゼンの発表をしてもらいました。
その後、ウィスラースキースクールの修了証書と、プレゼントでカナダを代表するメープルシロップを受け取りました。

<チーム・クーガー>
皆から一言ずつレッスンの感想とインストラクターへの感謝の言葉を英語で伝えました。
さらに折り紙、手紙、メッセージのプレゼント。
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<チーム・ゴジラ>
自分たちで考えた、英語で行う伝言ゲーム。
最後に文章にしてメッセージになるものです。お題は2つ、2回目はしっかり成功しして盛り上がりました!
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<チーム・SMSP>
縄跳び、ダンス、歌、それぞれが得意なパフォーマンスの発表をしてくれました。
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先生たちも楽しんで、喜んでくれました!
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全員で記念写真。
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最後の最後まで、握手やハグでお別れを惜しんでいました。また会えると良いね!!
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さて、パーティ後はおこずかいを持って、お土産ショッピング。
それぞれの金額内で何を買えるか、何を買おうか、真剣に悩んでいましたよ。
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その後は、最後の夕食はレストラン「鉄板ヴィレッジ」でステーキを食べました。
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目の前で繰り広げられるパフォーマンスにくぎ付けのキッズ達。
ボリュームたっぷり、美味しいステーキを楽しみました。
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夕食後、少し歩いてヴィレッジノースへ。
1週間生活を共にした仲間、こんなに仲良くなりました。
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その後、アイスクリーム屋さんに立ち寄り締めくくり!
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夜はしっかりとパッキングをして、就寝となりました。
明日は寂しいですが帰国日となります。日本に帰って、家族に皆の成長した姿が見せられるかな~??

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ウィスラーキッズキャンプ2017:スキー最終日 特別編【本日の動画】4/2追加

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ウィスラーボール

 

皆様、こんにちは、ウィスラーから小瀬です。ついに、快晴となりました。

ウィスラー&ブラッコムの広大さ、素晴らしいパノラマ、パウダースノーを楽しむ事のできた最終日となりました。

フェローキッズ達の成長した滑りをご覧ください。

 

ウィスラーキッズキャンプ 最終日 3/30

【チーム・クーガー】

 

【チーム・ゴジラ】

 

【チーム・SMS パーティー】

 

 

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