ウィスラーキッズキャンプ2017:お別れパーティ&最終日の夜

(※パート1の続き)

最終日、スキー終了後は今回お世話になった4名のインストラクターを招いてパーティを開催。

左から、ケイトリン/ジョン/ハリエット/ジェーエス
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まずはインストラクターから各班への総評を発表してもらい。
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その後はそれぞれの班で考えたプレゼンの発表をしてもらいました。
その後、ウィスラースキースクールの修了証書と、プレゼントでカナダを代表するメープルシロップを受け取りました。

<チーム・クーガー>
皆から一言ずつレッスンの感想とインストラクターへの感謝の言葉を英語で伝えました。
さらに折り紙、手紙、メッセージのプレゼント。
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<チーム・ゴジラ>
自分たちで考えた、英語で行う伝言ゲーム。
最後に文章にしてメッセージになるものです。お題は2つ、2回目はしっかり成功しして盛り上がりました!
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<チーム・SMSP>
縄跳び、ダンス、歌、それぞれが得意なパフォーマンスの発表をしてくれました。
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先生たちも楽しんで、喜んでくれました!
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全員で記念写真。
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最後の最後まで、握手やハグでお別れを惜しんでいました。また会えると良いね!!
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さて、パーティ後はおこずかいを持って、お土産ショッピング。
それぞれの金額内で何を買えるか、何を買おうか、真剣に悩んでいましたよ。
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その後は、最後の夕食はレストラン「鉄板ヴィレッジ」でステーキを食べました。
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目の前で繰り広げられるパフォーマンスにくぎ付けのキッズ達。
ボリュームたっぷり、美味しいステーキを楽しみました。
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夕食後、少し歩いてヴィレッジノースへ。
1週間生活を共にした仲間、こんなに仲良くなりました。
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その後、アイスクリーム屋さんに立ち寄り締めくくり!
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夜はしっかりとパッキングをして、就寝となりました。
明日は寂しいですが帰国日となります。日本に帰って、家族に皆の成長した姿が見せられるかな~??

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ウィスラーキッズキャンプ2017:スキー最終日 特別編【本日の動画】4/2追加

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ウィスラーボール

 

皆様、こんにちは、ウィスラーから小瀬です。ついに、快晴となりました。

ウィスラー&ブラッコムの広大さ、素晴らしいパノラマ、パウダースノーを楽しむ事のできた最終日となりました。

フェローキッズ達の成長した滑りをご覧ください。

 

ウィスラーキッズキャンプ 最終日 3/30

【チーム・クーガー】

 

【チーム・ゴジラ】

 

【チーム・SMS パーティー】

 

 

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ウィスラーキッズキャンプ2017: 待ちに待った晴天&カナダの雄大な景観を楽しむ

早いものでスキー滑走最終日を迎えたキッズキャンプ、ウィスラーよりお届けします。
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本日は待ちに待った快晴!!
最終日に相応しい青空の下、カナダの雄大な景色を楽しみながらスキーが楽しめました。
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今年の3月は雪の日が多く、晴れたのはなんと今日で3日目という貴重な日。
降雪後の晴天、ということで早朝からフレッシュトラック参加のスキーヤーが集まりゴンドラは長蛇の列。上部のリフトのオープンとともに長打の列。。。
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ですが!プライベートレッスンのキッズ達は優先ラインに入りすぐにリフト乗車、スイスイとストレス無くスキーが楽しめるのもポイントです。

朝の集合風景。
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午前中、ピークリフトに乗車しウィスラー山頂へ。
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上がり全員で集合写真を撮りました。
このエリアを代表する名峰ブラックタスクをバックに1枚!青空と雪山のコントラストが素晴らしい絶景です。
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(※リョウト君は午前中スキーをお休みし、ランチから参加しました。)

*本日の各班のレポートはこちら↓↓↓↓
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<チーム クーガー>
担当インストラクター: ケイトリン(女性 アメリカ)
メンバー: タカトシ君、レイ君、チヒロさん、ミナコさん、ユラさん、チユさん、リョウト君(午後のみ)

午前: エメラルドエキスパレスのファミリーゲレンデで足慣らし後、ウィスラー山頂に上がり大パノラマを見ながらパノラマコースとフレッシュスノーのパウダーランを楽しみました。
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「すごーい!きれーい!」と感動していた様子、子供たちの眩しい笑顔が印象的な午前中でした。
春山 泉

午後:ランチ後は、ピーク2ピークに乗車しブラッコム山へ移動しました。フェローキッズ一人ひとりの総括滑走を撮影してもらいました。緊張して自分の番をまっていたキッズ達、うまく滑れたでしょうか?

そして、その後、レースセンターへ行きました。旗門の設置コースで制限滑降にもチャレンジ。旗門のところでターンをしなければならなく、中斜面でスピードコントロールもしないといけない状況だったので相当難しかったと思いますが、スキー上達には非常によい練習でした。

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ブラッコム山への移動には、レコードブレーキングなピーク2ピークゴンドラを利用しました。4kmの距離を約11分で移動します。地上400mを通過するこのゴンドラからの景色は、まるで、ヘリコプターに乗っているような気分になります。

 

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ゴンドラの車窓からは、ブラッコム山の「セブンス・セブン」コースが広がります。

 

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ようやく、素晴らしい景色を見ることができた、フェローキッズも大満足の笑みがこぼれます。

 

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到着すると、すでに滑り尽くされたオフピステコースが広がります。

 

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眼下には湖が。景色のよいコースを滑走します。

 

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迫力あるキッズの滑走シーンをごらんください。

 

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リフトに乗ってレースセンターへ移動します。

 

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ポール横には、掘れた溝をできており、簡単には滑ることができません。

 

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このレースコースは、二人でスタートするデュアルスタート方式

 

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最終日も最後まで、滑りきったチーム・クーガーの7名。本当によく頑張りました。そして、とても上手になりました。

小瀬信広

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<チ―ムゴジラ>
担当インストラクター: ハリエット
メンバー: 雄斗くん、昌太朗くん、千夏さん、美保さん、麗奈さん、すみれさん

ウィスラ―最終日に最高の天気に恵まれました!

午前: 昨日からの降雪がたっぷりとあるハ―モニ―、シンフォニーエリアで、パウダーランの練習。なるべく両スキーを揃えて一本にするイメージで実践あるのみ。雪質の軽い箇所は数回タ―ンしながら滑走できました。しかし、少し重くなるとバランスを崩してワイプアウト(転倒)して七転八倒!
なかなかゲレンデとは、まったく違う感覚にかなり苦しんだ様子。まるでヘリスキ―のようでした。転倒していたら、山側にストックをクロスしてついて起き上がること、スキーが外れた場合はスキーを斜面に斜めにさして履くことを覚えました。スキーには様々な状況があることを身を持って体験できたことは、大きな収穫となったことでしょう。
しかし、朝一番のウィスラ―山頂からの絶景にみんな感動していました。
キャンプコ―ディネ―タ― 水澤 史

午後: ピーク2ピークに乗車しブラッコム山へ。レースセンターで、ポール2本を体験(1本目練習・2本目レース)!2日前よりだいぶ慣れてコース取りが上達したのではないかな?ジャージークリームでひとりひとりの滑りを撮影後、1週間のレッスンで学んだことをポイントで確認しながら、この広大なスキーエリアでツリーランやジャンプも混ぜて思う存分に滑りました。
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最後は少し疲れてきても集中力を保ち、全員で無事に下山できて何よりです。
先生とハイタッチして、ほっとした表情や達成感の笑顔が印象的なキッズ達でした。
Big Thanks to Harriet!!!!!!
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春山 泉
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<チームSMSP(スーパーモンキー・スキーパーティ)>
担当インストラクター: ジェーエス(男性 カナダ)

午前:快晴の中、ピークチェアで山頂へ行って3班全員で記念撮影。その後、ウィスラーボールの急斜面、新雪のパウダースノーを楽しみました。

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一本、オフピステで足慣らし

 

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降雪のあった翌日の今日、パウダー狙いのスキーヤーで長い列ができていました。

 

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T-bar右横の斜面にパウダーが残っています。

 

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迫力あるチーム・SMSPのキッズ達の滑り

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ピークチェアリフトからの眺め

 

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山頂からの眺め。ブラックタスクが聳えています。

 

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次々に、美しいパノラマが、

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目の前に広がります。

 

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ウスラーボールの急斜面に到着

 

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3月は降雪が多く、いつもの大きなコブがなかったので滑りやすかったです。

 

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コンディションのよい新雪がまだ残っています。実際の滑りは、動画のブログでごらんください。

 

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滑り終わって、ランチ会場に急ぎます(笑

小瀬信広

 

午後: ピ―ク2ピ―クゴンドラで午後はブラックコムエリアへ移動し、ポ―ル滑走をチ—ムメンバーとペアでチャレンジしました。多少掘れてきたので慎重にミゾに這わせながら、余裕あるラインどりができるよう、しっかりと回してから入っていく意識。とにかく早く滑走するためにしっかりと踏み蹴ってスキーを走らせることを体験しました。
午後のメインイベントは、今回どれだけ上達したのかを自分自身で確認できるようDVD撮影。楽しみですね。撮影終了後にブラックコム氷河、セブンスヘブンにアプロ—チしましたが、途中までしかリフトのメンテナンス事情でアクセスできませんでした。しかし、山頂付近から急斜面の不整地をフォ—ルラインに向かって真下に滑降する練習をロングバ—ンを活用して再三挑戦しました。脚部の屈伸と押し出しでコブを吸収したり、コブの頭で上体を捻りながら飛び出したり、
応用過程を広大なブラックコムエリアを駆使しながら最大限実践的な練習をしました。
かなりのレベルアップが総合的にできたのが疲れたようですが、今回の新雪に恵まれた状況では、身体能力がかなり鍛えられたと思います。最後はウィスラ—ビレッジまでひたすら滑走して終了!

大変お疲れ様でした。達成感を仲間やJSと分かち合っていました。
キャンプコ—ディネ—タ— 水澤 史
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ウィスラーキッズキャンプ2017:スキー4日目 ウィスラー・キッズ編【本日の動画】

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皆様、こんにちは、ウィスラーから小瀬です。

本日、スキー4日目はウィスラーキッズの日です。

ウィスラーキッズとは、現地のスキー学校が毎日開催している子供用のスキーレッスン。もちろん英語でレッスンが行われ、参加する子供達は世界の様々な国から集まってきます。子供達間のコミュニケーションも英語です。一体、フェローキッズ達は、スキーや会話など一体、どんな風に1日を過ごしたのでしょう。

レッスンには、保護者など一切同行・尾行(笑)が許可されていませんので過去において、その様子をご案内したことがないのですが、今回はフェロースタッフが運良く動画を撮ることに成功しましたので、イメージをもっていただきたくご紹介します。

ウィスラーキッズ レベル5グループ 3/29

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ウィスラーキッズキャンプ2017: 英語でインタビュー

(※パート1の続き)

今日のアクティビティは、「英語でインタビュー」!
ウィスラービレッジで、外国人に話しかけて自分たちが考えた質問を聞いてみようという企画です。

【1班】
シネマ近くにいた優しいオーストラリア人に質問。
オーストラリアからウィスラーに移住したそう。
好きなものは、プーティン。(ポテトにソースをかけたもの)
標高が高くて広いからウィスラーは好き。ここは雪と雨が多いが、地元のオーストラリアは雪が降らない。
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【2班】
女性のスキーヤーに質問。
2日間滑りに来たそう。
ウィスラーでのスキーはベリーグッド!
ウィスラーで好きなことは買い物やレストラン巡り。
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【3班】
ドイツ人に質問。
豚肉のシュニッツェルというドイツ料理やブランデンブルク門のことを聞いてみた。
北海道・ニセコに行ってみたいらしい。
カナダ人に質問。
カナダといえばハンバーガー。
有名な場所はウィスラーとロッキーマウンテン。
大阪や東京に行きたいそう。
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【4班】
カナダ人に質問。
このあたりで見れる動物を教えてくれた。
日本人はフレンドリー、ちょっと恥ずかしがりだと言っていた。
ロッキーマウンテン・チョコレートショップというチョコレート屋さんがおすすめ。
好きなアーティストなども教えてくれた。
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【5班】
フィリピン人の親子に質問。
10年前にフィリピンからカナダに移住。
好きなものは寿司。
スノーボーダーだが、子どもはスキーヤーだそう。
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ウィスラーキッズで少し自信が付いたからか、各班ともに積極的にインタビューを行うことができました。

さて、今日の夕食は日本食レストランにて。
もりもり元気に食べました。
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ウィスラーキッズで体験したことなどお互いに話したり、フェローキッズで再び皆で最終日に滑れること楽しみにしているようです。子供たちが一回り大きく逞しく感じました。

明日はいよいよ最終日。
このキャンプの集大成、元気にスキーへ出かけましょう。

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ウィスラーキッズキャンプ2017: ウィスラーキッズ体験日★

ウィスラーキッズの日
3月29日(水)天候 雪、気温 -4度~-2度

春のウィスラーから真冬のウィスラーに戻ったように連日雪が降っています。

さて、今日は待望のウィスラーキッズの日です!今まで講習してきたスキーレッスンを今日は地元のウィスラーキッズスクールに入り、カナダ、アメリカを中心にその他諸外国から参加している日本人以外の子供達とレッスンに挑戦する日です。
フェロースタッフも今日だけはレッスンに入らずにみんなのアシストも一切しません。

英語圏の子供達に交じってレッスンプログラムに参加することで、技術的なスキー指導内容を理解したり、外国の子供達とリフト乗車時やランチタイムでの英語力のコミュニケーションを図ったり、頼りになる友達もほとんど、同じ班にいないことで、英語だけで単語だけでも自分の意志、希望を伝えられることが第一歩です。スキー滑走時には技術的、体力的にも平均と比較して、到達できていないと判断されればレベルが下げられ、優れていると判断されれば、さらに上の班にレベルアップされます。英語でのコミュニケ―ションを中心に全てが進行していきます。このウィスラーキッズプログラムを終日体験することで、子供達が自ら外国人とどう協調したり、対応しなければならないことを自然に学べる貴重な1日となるのです。

スキー技術的の上達も大きな目標ですが、子供なりにスキーレッスンを通じて自立すること、自分の夢や目標により近ずく為に自発的に考え、行動できるようになることが最大のコンセプトです。

スキー滑走で自信をさらに持てた人、英語でのコミュニケーションに自信が持てたり、楽しいと感じられた人、全く英語でのコミュニケーションが上手く行かずに悔しいと感じたり、もっとやってみよう反省したり、奮起したりする人、子供其々、様々な感じ方、捉え方が違っても普段日本の社会、地域、学校では体験できないことを体験、学習、発見する日となったことでしょう。
普段のレッスンとは違った緊張感と達成感にみんなとても良い表情でした。
明日は最後にまた、仲間達と楽しく最終日のスキー滑走を満喫しましょう。
キッズキャンプコ―ディネ―タ
水澤 史

*下記よりレポートです↓↓↓

朝、ドキドキの班分けと少し緊張気味?!のキッズ達の様子。
いってらっしゃい。
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新しい先生・他の国の子供たちと、どんな1日を過ごしたかな?
午後3時頃、続々とキッズ達が下山してきました。
それぞれ色々な体験をしたことと思います。下山直後のみんなの表情です。
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※他の外国のお友達は都合で一緒に撮影できませんでしたがインストラクターと。2班まとめて3人で1枚。
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貴重な体験をした1日でした!仲間に再会してほっとした様子のみんな。
ウィスラーキッズありがとう。
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*ウィスラーキッズ体験後の感想です。

ちひろ:「4人の女の子と同じグループでした。全員が同じ年の14歳でしゃべりやすくて、自己紹介もしっかりできたし結構話すことができて楽しかった。またできたら良いなと思っています。」

ちゆ: 「先生の言っていることがわかった。急な斜面を転ばずに滑れてうれしかった。」

ちなつ: 「はじめフェロースキーの人が誰もいなくて不安だったけど、途中から1人来たので楽しくできて良かったです。」

みほ: 「私のクラスには日本人が3人いたけど、その子たちだけじゃなくて他の国の3人とも英語でしゃべれたので良かったです。」

まさひろ: 「スキーで林とかジャンプとか木の間とか色々行ったりして危ないこともあったけど、楽しめてケガも無く今までこれたので良かったです。」

ひろき: 「自分はしっかりやっていたつもりだったけど、よくわからないところでめちゃくちゃ怒られたので、次からは完璧にしようと思います。楽しかった。」

れい: 「今日は先生にいろいろ注意されたことがあったので、それを明日最後のスキーで直していけたらなと思います。」

りょうと: 「最初の時にあまり英語が通じなかったけど、最後のほうになって通じるようになったので良かった。」

たかとし: 「最初はちょっとしか交流して無かったけど、最後はたくさん交流できて楽しかった。」

ぜん: 「今日は林やジャンプ台などに行きました。外国人の子供達とも仲良くしゃべれたので良かった。けど、ジャンプして股が裂けそうになって超痛かったです。(笑)」

しょうたろう: 「緊張しすぎたけど、最後は友達になれてよかったです。」

れいな: 「いつもより急で、でこぼこしていてとてもハードなレッスンだったので疲れました!

すみれ: 「最初はゴンドラで他の外国人の子がすごい早口で何言っているかわからなくて日本人とばかり話してしまったが、リフトとか一緒に乗って話したりして面白かったです。

きょうこ: 「昨日の夜までは、日本人少ないだろうからリフトの上とかは英語の呪文みたいになるのかなと思っていたけど、案外話せて良かったし、お昼の時に、食べきれなかったポテトとかを分けてくれて、うれしかったです。」

ゆら: 「最初は知らない外国人としゃべるのは緊張したけど、何となくちょっとしゃべれるようになったのが良かった。」

みなこ: 「私のクラスは皆8歳と9歳の子ばかりで、年下だからしゃべりにくかったけど、質問したら聞き返しながら答えてくれて嬉しかったです。」

ゆうと: 「ウィスラーキッズではびっくりしたことが結構あった。フェローキッズでは先生が前を滑ってついて行ったが、今回は思い思いのコースを滑った。先に自分たちが滑って、先生が後から来た。調子にのって、1人でどんどん滑ったら迷子になった。英語は全然しゃべれなかった。最後、喉が渇いて死にそうだったけど、『I’m Thirsty.』が言えなくて1時間我慢した。もっとコミュニケーション力を上げて英語で伝えていきたい。」

色々な感想がありましたが、それぞれが貴重な体験をしたようです。

(※パート2へ続く。)

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ウィスラーキッズキャンプ2017:スキー3日目 特別編【本日の動画】

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皆様、こんにちは、ウィスラーから小瀬です。

スキー3日目、雪の中のスキーレッスンとなりましたが、フェローキッズは元気に滑りました。

 

フェロースキー・ウィスラーキッズキャンプ 2017 3/28

【チーム・SMS パーティー】

 

【チーム・ゴジラ】

 

【チーム・クーガー】

ターン時に谷側のストックを引きずり、谷足加重を意識する練習

 

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ウィスラーキッズキャンプ2017: スキー3日目のレベルアップ

こんにちは!
ウィスラーキッズキャンプも早いもので3日目を迎えました。
今日は朝から大粒の雪で、パウダーDAYとなりました。

*本日の各班のレポートはこちら↓↓↓↓
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<チーム クーガー>
担当インストラクター: ジョン(男性 イングランド)
メンバー: チサトさん、ミナコさん、ユラさん、レイくん、タカトシくん、リョウトくん (おやすみ:チユさん 少し疲れが出たようですが元気になっています。)

今日は初めての男性インストラクター、ジョン先生と一緒に滑りました。

午前:昨日から降り続く雪模様の中でしたが視界は悪くありませんでした。本日のテーマは、「中斜面とスピードアップ」です。

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ジョンが、スキーパンツの裾下を確認。時々、バックルをきっちりしめていないキッズを見かけます。

バックルは緩すぎず、締めすぎずと、調整が難しいのです。ウィスラーくらいロングコースになると締め過ぎはすぐに足がシビれてしまいます。ちょうどいい具合に締めるには経験も必要です。

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ゆっくりペースで、丁寧に弧を描きながら滑りましょう。手をしっかり前にだして「バランス」を考えて。

そして、今日意識したことは、少しだけスピードアップ。

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ウィスラー山でロングコースを2本滑走した後は、初めてピーク2ピークゴンドラに乗りました。

反対の山、ブラッコム山に移動してランチに行きました。

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4本しかない支柱が長いロープとゴンドラを支えます。約4kmを11分で移動する姿は、まるで揺れのない遊覧ヘリコプターのようです。

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一番低い所でも、谷底から400mの高さ。記録破りの迫力満点ゴンドラです。

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最初、怖がっていたキッズもこの笑顔!

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午後:緩斜面と中斜面をバランス良く交互に滑ります。大自然の中、いろんな斜面にチャレンジしました。

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ご覧の通り、結構急な斜面。

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オーバースピードにならないよう、スピードコントロールすると緊張して腕、肩、足に自然と力が入ります。

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斜面が急になると、腰が引け気味に。そんな時こそ、しっかりハンズアップ。

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今日、頑張ったキッズ達です。降雪は、斜面をぼこぼこにしました。

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視界も晴れの日と比べると、やはり見にくく滑りにくかった。

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スキー3日目の疲労と今日のスピードアップ、中斜面の滑走。緊張した1日でした。

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そんなコンディションでも、最後まで滑り切りました。

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どんな時にも、元気なポーズを取ってくれます。

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みんな、頼もしくなりました。

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明日は様々な国の子供達に混ざって滑るウィスラー・キッズの日、ドキドキしながらもこの日を心待ちにしているフェローキッズです。

小瀬信広

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<チ―ムゴジラ>
担当インストラクター: ケイトリン(女性 アメリカ)
メンバー: 雄斗くん、昌太朗君、広基くん、千夏さん、美保さん

昨日からの降雪で今日もかなりのパウダーゲレンデとなったウィスラ―、あらゆる斜面状況下でのスキーレッスンとなりました。

午前: ウィスラ―マウンテンの朝一で中斜面のフレッシュパウダーを集団滑走。斜面、雪質に合わせてリズムを良く滑走できるよう掛け声を出したり、上下動も駆使しながらウォールラインに絡んだ滑りを練習。
また、パウダーのコブ斜面もツリーランとオ―プンスロープともに挑戦しました。足裏で雪面コンタクトを常に感じるための抱え込みと腰から下の脚部の曲げ伸ばしをイメージしながら何斜面に挑戦しました。
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午後: 待望のピ—ク2ピ—クのシルバーゴンドラ(スケルトンタイプ)を利用して、眼下の眺望に興奮しながらブラックコム側へ移動しました。
風もウィスラ—より弱く、雪質もまだ良い状況のブラックコムでは、パウダーラン、急斜面の不整地そしてポ—ル専用コ—スでのデュアルでのレ—スを楽しみながら、自然とスキーを強く踏みながら走らせる技術を練習しました。そして最後はあらゆう斜面変化をロング滑走しながら、ポジション、バランス、スキーをフォールラインに落とし込む先鋭的なロングタ—ン、ミドルタ—ンのトレ—ニング。ジャ—ジ—クリ—ム、クリスタルリッジ、そしてウィスラ—ビレッジまで滑り続けました。もう、中間駅から雪質も重くスラッシ—になってきましたが、メンバー全員がスキーダウンしたいとのことで最後まで滑ることとなりました。
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ゴジラ班のガッツとパワーそしてスキー操作が今日のレッスンでかなりバ—ジョンアップしました。
キャンプコ—ディネ—タ— 水澤 史
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<チームSMSP(スーパーモンキー・スキーパーティ)>
インストラクター: ハリエット(女性 イギリス)
メンバー: ゼンくん、マサヒロくん、ヤマトくん、キョウコさん、レイナさん、スミレさん

今日は初めての女性、ハリエット先生が担当になりました。

午前: 昨日から降り続いた雪で、昨日より深いパウダースノーを全身で体験!最初はウィスラー山で足慣らしし、ピーク2ピークでブラッコム山に移動。急斜面、コブ斜面、ツリーラン、ジャンプ等、200コース以上あるここウィスラー&ブラッコムをハイスピードで広範囲に滑走してきました。大自然の中、全身で滑る感覚、どんな斜面にも対応できる強いスキーを学びます。

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午後: 昨日に続き、皆が大好きなポールに挑戦!降雪で良質な雪で覆われたバーンをスピード出して気持ちよく爽快に滑走しました。ハリエット先生の見本を見ながら、2本タイムを競い盛り上がりました。その後、さらに斜度も幅も狭くレベルの高いツリーランへ!2人ずつペアになってお互いに確認、助け合いながら、カナダの大自然を全身で体感しました。とっても難しいけど日本では絶対にできない体験。スキー操作はもちろん、先読みと反射神経、いろいろな力が試されるコースです。ここカナダでは、形より、あらゆるコンディションでスキー操作できるがエキスパート!みんな頑張りました。最後は勢いをつけてジャンプしバランスよく着地すること、勇気を出して急斜面に飛び出すことなども含めて、自然そのものの中で遊ぶ楽しさを学びました。

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かなり強いスキーになってきました。
あと2日間での更なる成長が楽しみです。
春山 泉
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*パート2に続く

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ウィスラーキッズキャンプ2017: 3日目はプール&英語でオーダーしてみよう

(※パート1の続き)

さて3日目のスキー後は、全員でスポーツセンターへ!
プールで全身運動、少し疲れがたまってきたところ水中で動いて筋肉をほぐします。
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最後は2班に別れてレースもしました。
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ビレッジへ戻り、今日のオリエンテーション。テーマは「英語で注文してみよう!」
ということで、英語の勉強をしてサブウェイへ移動して実践です。
自分で好きなものを入れてオリジナルサンドウィッチを注文。
伝わらなくて何度も言い直したり、違うものが入れらてしまうこともありますが、しっかりと伝えようと努力することが大切です。皆しっかりと目を見て話すことができました。
英語の実践で少し緊張ぎみのキッズたちの表情をどうぞ!
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(なかなか伝わらなくて、入れたくないチーズを入れられてしまったときの表情)
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(無事にチーズを抜いてもらえました。笑)
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注文できたサンドウィッチを美味しく食べました。
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夜ホテルに戻って日記を真剣に書く姿。
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明日はいよいよ、ウィスラーキッズの日。
いろんな国のお友達とスキーができるかな?

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ウィスラーキッズキャンプ2017:スキー2日目 特別編【本日の動画】

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皆様、こんにちは、ウィスラーから小瀬です。

本日は、スキー2日目。フェローキッズのチャレンジ精神溢れる動画をご覧ください。

 

フェロースキー・ウィスラーキッズキャンプ 2017 3/27

【チーム・クーガー】

 

【チーム・ゴジラ】

 

【チーム・SMS パーティー】

朝一番で積雪たっぷりのエメラルドチェア周辺のツリーランをエンジョイスキーイング

 

抜群の雪質と積雪量を誇るハーモニー周辺を豪快にロングターンでスピードを楽しむ。

 

ウィスラーの降雪オフピステエリアをダイナミックにスキー滑走する。

 

 

 

 

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