キッズキャンプ2017スタート!

皆さんこんにちは。
今年もウィスラースキー・キッズキャンプが始まりました!
今回は北は北海道から南は福岡まで、総勢17人のキッズが参加です。

成田空港にて、出発前に開始式の様子。
全国から元気いっぱいの皆が集まりました。少し緊張ぎみの様子?!
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お父さん・お母さんや家族の皆に見送られて元気に出発です。
「行ってきまーす!」
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空港内の説明中。みんなしっかり聞いていますよ。
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8時間半のフライトを経て、バンクーバーに到着。
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バスに乗り込み、ウィスラーへ向かいます。
車窓からの景色を眺めながら、カナダのこと・バンクーバーのこと・ウィスラーのこと。
少し勉強しながら移動です。

バンクーバーのダウンタウンを通り。
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ライオンズゲートブリッジ!
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”Sea To Sky”と呼ばれる、99号線で北上します。
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途中のスコーミッシュでランチ休憩。
カナダらしくハンバーガーを豪快に食べました。
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その後もバスを走らせ、無事にウィスラーに到着しました。
ホテル前にて集合場所を1枚。
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その後はレンタルやホテル内でゆっくりし、夕食へ。
いただきますの挨拶はキョウコが代表でしてくれました!
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自己紹介と共に、このキャンプでの目標をそれぞれ話してもらいました。

ちひろ 「スキーが上手になりたい。」
ちゆ 「スキーが上手になりたい。」
ちなつ 「みんなと仲良くなりたい、スキーが上手になりたい。」
みほ 「スキーを上達させたい」
れいな 「スキー上達したい、みんなと仲良くなりたい。」
すみれ 「スキー上達させたい、みんなととっても楽しく過ごしたい。」
みなこ 「スキーを上手になって、他のスポーツも楽しみたい。」
きょうこ 「物事を客観的にみて、皆と仲良くしたい。」
ゆら 「スキーのスピードコントロールできるようになる、皆と仲良くすること。」
ひろき 「スキー上手になりたい。挨拶をしっかりできるようにする。」
れい 「みんなと仲良くスキーをやっていきたい。」
りょうと 「スキーが上手になりたい、皆と仲良くしたい。」
たかとし 「スキーを上達させたい。副班長としてリーダーを支えていきたい。」
ゆうと 「スキーがうまくなりたい。協調性を身に着けて、精神年齢を上げていきたい。」
ぜん 「ダンスが得意です。スキーを上達させたい」
まさひろ 「いろんなところを滑って、上達したい。」
しょうたろう 「スキーがうまくなって、皆と仲良くやっていきたい。」

明日からはいよいよ、ドキドキのスキー滑走。
皆で1週間楽しんでいきましょう!!!

春山 泉

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ウィスラーキッズキャンプ2016:スキー最終日 特別編【本日の動画】

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皆様、こんにちは。

スキー最終日です。本日もフェローキッズの素晴らしい動画をお届けします。

 

【スノーマン】

 

【スノーチンパンジー】

 

【スノーウォーリャーズ】

 

【スキースターズ】

 

小瀬 信広

 

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ウィスラーキッズキャンプ2016:スキー最終日 大回転バーン編 4/3更新

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皆様、こんにちは。フェローキッズが大回転バーンを滑走した様子をお届けします。

午前中は、軽くレッスンを行った後、大回転のデュアルコースでアルペンスキーレーサーになった気分で旗門(ゲート)をくぐりました。

今シーズンは、各班インスペクションを行ない、本番滑走へチャレンジしました。初めてポールをくぐるキッズもいれば、競技をやっているキッズもいます。

誰もが、エキサイティング、そしてスリリングな気分を味わいました。

旗門(ゲート)をくぐるのは、フリースキーと違い制限されたコースを滑走しなければならないため、ターンの始動が遅れるとカーブがふくらみ下に落とされてしまい次のポールにうまく入れません。どこでターンするのかライン取りも重要になってきます。

スキー上達にもポール練習は欠かせません。そんな貴重なポール体験ができました。

キッズ達の迫力ある写真をご覧ください。

 

 

タイイチロウ

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ショウタロウ

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ヨシキ

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ヒナタ

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ケント

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ハヅキ

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トモナ

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イツキ

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コウセイ

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エイタロウ

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シュンジロウ

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ケイ

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ヒロキ

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ユキト

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ミオ

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キョウコ

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カヤ

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エリカ

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ショウヨウ

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リョウゴ

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ハルカ

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タイセイ

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こんな急なコースをキッズ全員完走できるのだろうか?と不安に思っていましたが、フェローキッズは果敢に挑戦しました。感動しました。

小瀬 信広

 

 

 

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ウィスラーキッズキャンプ2016 *スキー最終日 (★パート2)

(★パート1の続き)

さて、元気いっぱい最終日のスキーを終えた後、今日はお世話になったインストラクターとホテルのオーナーを招いて閉校式を行いました!

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インストラクターから皆に、ウィスラーキッズ記念キャップのプレゼント、さらに修了証書が手渡されました。
先生たちからのレビューもあり、キッズからも5日間を終えての感想を1人ひとり話してもらいました。

その後、キッズからお礼の気持ちを込めてそれぞれの発表。
一生懸命考えた内容、先生たちも楽しんでくれました!

<スノーマン>
●タイイチロウ: カナダの旗と得意の紙ヒコーキをプレゼント。
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●ショウタロウ&ヨシキ: 英語のラップでリズム良く先生にメッセージを伝えました!
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<スノーチンパンジー>
ヒナタ:けん玉(3回目で見事成功!)と折り紙の鶴をプレゼント。
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●ハヅキ: トランプを使ったマジック!見事でした。
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●ケント:英語で「にらめっこしましょ、笑うと負けよアップップ~♪」(笑)ケントの勝ちでした!
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●トモナ:チームを代表してしっかり英語で挨拶。先生へのお手紙を読みました。
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<スノーウォリャーズ>
●ケイ、イツキ、ユキト、ヒロキ、コウセイ、シュンジロウ、エイタロウ:それぞれ順番に、英語でメッセージを読み上げました。それをエイタロウが1枚の紙にまとめてマット先生にプレゼント。
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<スキースターズ>
●ミオから英語の挨拶。
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●エリカ&ハルカ:2人縄跳びの披露
●キョウコ:2重縄跳びの披露
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●リョウゴ:卓球のラケットと玉でパフォーマンス!
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●ミオ&エリカ&カヤ&ショウヨウ:折鶴のプレゼント。
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●タイセイ:あやめを作りました!
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最後は全員で集合写真。インストラクターの先生方、5日間ありがとうございました!!!
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皆はすっかり仲良く。少しの空いた時間にも、一緒に遊んでいます。「だるまさんが転んだ!」
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ウィスラーはこの数日で気温がぐんと上がり、春のぽかぽか陽気。
街の道端には、クロッカスがこんな綺麗に咲いていました。
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さて、今日は最終日。お土産ショップでお買い物タイムも取りました。
日本で待つ家族やお友達に、何を買うか一生懸命選んでいました!
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夜は、鉄板ビレッジ「THE TEPPAN VILLAGE」で夕食&お別れ会。
目の前で繰り広げられる迫力あるパフォーマンスに、子供たちは釘付けでした!
アルバータ牛のステーキも美味しくいただきました。
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食後のデザートは、皆大好き・アイスクリームを食べました!
いい笑顔をありがとう。
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みんなお疲れ様でした!短いようで中身の濃い毎日はあっという間。明日はとうとう帰国日です。
思い出と一緒に荷物を詰めて。パッキングも自分で頑張りました!
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お別れは寂しいですが、明日は日本で待っているお父さん・お母さんに逞しい姿を見せられるように元気に帰国しましょう!

春山 泉

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ウィスラーキッズキャンプ2016:スキー最終日 4/3更新

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皆様、こんにちは。今朝も快晴となりました。ありがたい事に今年のキッズキャンプは最後まで天候に恵まれたツアーとなりました。

キッズキャンプも本日が最終日。充実した日々は瞬く間に過ぎていきます。フェローキッズにとって、この一週間はどんなだったのでしょうか?

昨晩は、ウィスラーキッズレッスンでの緊張のせいでしょう、フェローキッズの中にはホームシックになった子がいました。そんな時でも年上のキッズ達が慰めてくれるのを見ると心強く感じます。幼いキッズも親元を離れて本当に頑張りました。大きく成長しています。

さて、最終日も盛りだくさんのスケジュールでした。

*インストラクターとフリー滑走

*大回転ポールバーン体験

*個人別スキー撮影会

*班別スキー撮影会

*スキーレッスン閉校式

*お土産タイム

*さよならパーティー(日本食レストラン:鉄板ビレッジ)

 

3月31日(木) ブラッコムスキー場
晴れ、気温5度〜7度

【スノーチンパンジー】 午前のインストラクター: マット

ハヅキ、トモナ、ケント、ヒナタ

本日のレッスンからです。陽の当たり方によってカリカリバーンとソフトバーンが混在する状況。そこで、カリカリバーンの滑り方としてズラシを使う方法を学びました。

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午後のインストラクター:ミシェル

ミシェル先生と最後は滑るよ~!と話すと、みんな大喜びのチームスノーチンパンジー。

グレイシャーエクスプレスに乗って、素晴らしい景色の中を長めにクルージング

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アーサーズチョイスというブラックコース(上級コース)のツリーも一部滑走し、

みんな得意げです。

木にぶつからないように、いつでも止まれるスピードコントロールもバッチリです。

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楽しかったミシェル先生とのレッスンもいよいよ、終了です。

ブラッコム山の帰りはゴンドラダウンしました。

中間駅までは、ミシェル先生と子供達だけで乗車してもらいました。

どんな話で盛り上がったかな?

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最終日の滑走を終えて、みんなにっこりカメラマンに笑顔で応えます!!

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ミシェル先生は、都合でお別れ会に参加できなかったけど、最後は全員とハグをして、

See  you  next  year  と約束を交わしていました。

 

報告者:廣橋 信子

 

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【スキースターズ】:午前のインストラクター:マルティーナ

タイセイ、リョウゴ、ショウヨウ、ミオ、キョウコ、エリカ、ハルカ、カヤ

 

今日はウィスラーキッズキャンプ最終日です!この班もマルティーナ先生に初めて習いました。

まずは、どこでも安定して滑走できるオールラウンドスキーを目指します。中斜面でのプロペラターンの練習です。前後のバランスを鍛えるため、真ん中に乗ることを意識するには、最高のバリエーションです。みんな、腰が回ったり、後傾のためスキーのトップしか上がらなかったり難しかったようです。

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あとは、コブの急斜面、ツリーランの急斜面など抱え込みの屈伸抜重で回すかジャンプターンで対応するかなど、様々なシチュエーションを自分で判断しながら、滑走感覚を磨くことを目指します。

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また、全班で体験したポール滑降では硬めのレースコースを果敢に攻めていました。ラインどり、リズムと総合的なスキー技術、感覚を養うには最適なプログラムです。

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午後のインストラクター:ベン
キャンプの最終日にふさわしい、ロングコースをノンストップの総合滑降を取り入れながらハードに滑走しました。
斜面の起伏、緩急、雪質の変化にいかに対応しながら前後、左右のバランス、スキーセンターポジションを常に意識しながら高速トレインで滑りまくりました。

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広大なウィスラー、ブラッコムをかなり自信を持って広範囲に滑降、滑走できるようになりました!

報告:  水澤 史

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【スノーウォーリャーズ】:インストラクター:ベン(午前)、マット(午後)

エイタロウ、シュンジロウ、ユキト、イツキ、コウセイ、ケイ、ヒロキ、ヤマト 年齢順

本日も快晴のウィスラー&ブラッコムです。

午前中はベン先生。
転んだときに周囲に伝わるよう、マッジックワードを決めました。ケイのアイデア、大声で「スノーマン(雪だるま)!!」

最終日も朝から元気よくスタート。

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午前中はターン、ツリーラン、ポジションの確認など今まで習ったことの復習です。

昨日のウィスラーキッズではそれぞれの想いがあったはずですが、再び同じ班の皆でスキーする事をとても楽しんでいました。

圧雪バーンとオフピステを交互に滑り、同じスピードで同じ弧を描く練習。コンディションの変化にもしっかり踏み込み対応する力を養います。

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ツリーランでは怖がらず、腰を引かずにスキー操作をする練習と、ジャンプで衝撃に負けない着地の仕方。

更に、ポールに向けて大回りカービングの練習もしました。

午後はマット先生に戻り。
撮影もしたので、DVDの出来上がりをお楽しみにお待ちください。

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ロングランで総仕上げ。

圧雪コースで大回りと小回り、ツリーラン、コブ斜面。たっぷり滑り込みました。
男の子同士、お互いのレベルを気にしながら競うようにスキーをしていた印象です。だいぶ自信もつきました。
気温も高かったので、下山コースの最後は重たい雪でしたが、みんな強かったです!

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マット先生は初日から皆を担当していますが、5日間での上達に驚いていましたよ!

最後は大きな声でお礼を言ってレッスン終了となりました。

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担当: 春山 泉

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【スノーマン】:午前のインストラクター:ミシェル
ヨシキ、ショウタロウ、タイイチロウ

一昨日に引き続き、ミシェル先生と滑るチームスノーマン。
今日も日中は気温が上がる予報だったので、ミシェル先生はジャケットを着ていません。
Where is your Jacket ? ちゃんと英語で質問できました。

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朝いちばんで、ツリーランをちょこっと楽しみました。

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広い緩斜面では、1回転の練習もしました。

後ろ向きに逆八の字になり、背後を確認してまた正面を向く!
これがなかなか難しい!!

朝は気温が下がり、斜面が硬くなっているのでみんな転ばないように、以前に習った
サイドスリップで乗り切ります。

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初めての旗門、レースの様子をみんなで興味津々にのぞき込んでいます。
ここでもサイドスリップが役に立ちました。
硬い斜面で、足が疲れてしまったけど転ばずにゴールできました!!

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報告者: 廣橋 信子

 

午後のインストラクター:マルティーナ & 総括

プルークボーゲンからスタートし、中斜面、急斜面でのシュテムターン、緩斜面、中斜面でのスピード滑走時のプライドのパラレルまでレベルアップしました。

課題の常にスキーのセンターに乗るポジションキープは、緩斜面ではかなりできるようになりました。また、できるだけロング滑走、ノンストップ、不整地にも 挑戦したので斜面、雪質を選ばずにより初日と比較して格段に安定性と強いスキーへと変わってきました。

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子供達もかなり、スキーの醍醐味、楽しさをカナダで実感してきたようです。
また、先生の説明、技術面でのポイント、気持ちを伝えよるコミュニケーション、理解度も着実にレベルアップしています。次のレベル段階を子供達もしっかり イメージできているのも大きな収穫です。

班人数が少なく滑走の順番がすぐに回ってくるので、累積滑走量も多くかなり最終日には非常に疲れたと思います。

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3人とも自分の上達を実感し、キャンプを乗り切ったという達成感に満ち溢れていました!

報告者: 水澤 史

 

最後は、フェローキッズ全員で記念写真!!

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小瀬 信広

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ウィスラーキッズキャンプ2016:スキー4日目 ウィスラーキッズ

ウィスラーキッズ参加を無事に終了!

今日は通常のキッズキャンプレッスンとは違ってカナダ、アメリカ、メキシコ、日本以外のアジア圏からの子供達と一緒にレッスンを受ける日です。しかし、小学生で技術が高い子供達は、同レベルの日本人だけの場合があります。その場合は、担当教師も通常日とは違うので、違った視点での技術指導、スキー教師とのワンランク上のコミュニケーションを図ることを目的とします。

英語圏の子供達やフランス語、スペイン語圏、アジア圏の子供達も英語はネイティヴスピーカ―と変わりません。英語だけで進行していくレッスンに戸惑いや不安は相当なものだったかもしれません。
また、リフトやゴンドラで乗り合わせた場合の対応、ランチタイム時など自分の存在に関係なく周囲が回っていく疎外感も時には感じたかもしれません。

外国人、特に英語圏では自分から上手い、下手など関係なく相手に伝えようとしなければ何も始まらない、変わらないという行動原理を学ぶとても良いチャンスになっているのです。

レッスン終了後の素直な子供達の感想を聞くと、英語が通じたり、まったく通じなかったり、外国人の子供とお友達になれた!スキーレッスンは楽しいかったがコミュニケーションに関しては、ストレスだったり、まったくできなかったり!とその反対もあったようです。

上手く行く、行かないが問題ではなく、スキーレッスンを通してはっきりと日本にはない環境、人間関係に向き合うことで何かわかることが目的なのです。時には自信を得るだけでなく後悔、反省、挫折に近い失望感も日本での学校生活や地域社会では体験できない経験を小中学生の時期に大人の力を頼らず、挑戦したことです。

普段あたり前に思っていたこと、友達の素晴らしさや両親や家族の存在、そして世界観を少しでも身につけるきっかけになることに意味があります。スキー技術、コミュニケーション力、集中力のアップにそして自己を少し客観的に見ることができるようになったように感じました。しかし、子供達は私達が考えるより、もっと大きな収穫を得ていることと思います。

キャンプ責任者: 水澤 史

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本日のブログはここから

皆様、こんにちは。。

本日は、待ちに待ったウィスラーキッズの日です。各国の子供たちが参加する一般の子供向けスキーレッスン、「ウィスラーキッズ」に参加してきました。

昨日までは、レッスンをフェローキッズ達だけで過ごしていました。スキーインストラクターの説明を聞く時、そして話す時以外は、ほとんどの時間を日本語で過ごしていました。

本日は、外国のお友達とコミニュケーションを図ることを目的とした特別な日です。スキーを学ぶ事はもちろん、一緒にレッスンを受講する外国のお友達と上手くコミュニケーションが取れたのでしょうか?

昨晩のミーティングでは、フェローキッズ達、新しい環境への期待と日本語が通じない不安など様々な思いを語っていました。

本日の班分けは、まず、年齢でジュニア(13〜17歳)とキッズ(7〜12歳)にわかれます。そして、昨日までのスキーレッスンで、各インストラクターが決めてくれてレベル(1〜6)を参考にして分けていきます。

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まず、非常に嬉しく感謝すべきことは、フェローキッズ22名全員が、このウィスラーキッズレッスンに元気に参加でき、皆様にその報告ができたことです。

スクールのルールで、両親や保護者は子供達について行ってはいけないこととなっている為、ゴンドラ乗場で彼らにエールを送り見送りました。

 

さて、フェローキッズ達は、どんな一日を送ったのでしょうか?

フェローキッズ達の写真とその晩のミーティング時に発表した彼らのコメントを、戻ってきた順に掲載します。

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ヒナタ: 私だけ日本人だった。外国人から話しかけてもらったので友達になれた。名前とか年齢とか聞いてもらえてよかった。

 

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インストラクター右横から、ハヅキ、ヒロキ

ハヅキ: 最初、デコボコのコースをうまく滑れなかったけど、やっていくうちに滑れるようになった。外国の人と少しは話ができてよかった。

ヒロキ: 午前中は、日本人は自分一人だけ。何を言っているのかわからなかった。午後からはハヅキ君もきて一緒だったので心強かった。コブが怖かったけど滑れるようになれてよかった。

 

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左からカヤ、キョウコ、ケイ、イツキ、リョウゴ

カヤ: スキーでは、コブのコースやジャンプするコースが多くとても疲れた。でもたくさん滑れて楽しかった。

キョウコ: よくコブに行く先生だったから、わりと疲れた。その上、いつもより一回に長い距離を滑ったのでとても疲れた。英語は、微妙なニュアンスだけど理解できたので、結構頑張ったかも(笑

ケイ: 午前中は、日本人が多く、外国人は一人。その外国人も午後から違う班へ行ってしまった。先生とはあまりしゃべれなかったけど、リフトで隣に乗ったおばさんがたくさん話してきた。

イツキ: 英語が全然しゃべれなかった。自分の嫌いなコブばかりで地獄のようだったけどスキーは楽しかった。

リョウゴ: 最初、グループに外国人がいて違和感があった。午後から、いなくなって気分的に嬉しかった。コブ斜面を結構滑ったが、時々深いコブのコースに行くことができて楽しかった。

 

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ショウタロウ: 日本人は僕一人。英語はわからんかったけど、身振り手振りで何とかやった。スキーは楽しかった。

 

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トモナ: 正直言うと、英語はわからなかった。スキーは、午後に二日前に行ったところに行った。前よりも、カーブとか、ちゃんと滑れて楽しかった。

 

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エイタロウ: 日本人は自分だけ。急斜面のコブやツリーランをして楽しかった。Tバーで先生と一緒に乗ったけど、全然しゃべることができずにいた。先生がスマホで曲をかけてくれた。気をつかったくれて曲をかけてくれたと思う。今度は心配かけないように話したい。

 

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左から、エリカ、ハルカ、ユキト、一番右がケント

エリカ: 外国の友達が何人かできて英語が話せたので目標が達成できてよかった。

ハルカ: 少しづつ話すことができて楽しかった。外国の人と仲良くできたし、にぎやかなお兄ちゃんと妹が一緒で楽しかった。

ユキト: 今日は、英語だけじゃなくスペイン語とかいろんな言葉を聞く事が出来てよかったです。

ケント: スキーが上手くなった。メキシコの人がいてスペイン語でしゃべってきたから話をした。思った通り、先生は全然待ってくれませんでした。転んでも行ってしまいました。

 

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ヨシキ: 自分を入れて3名。日本人は僕だけ。ツリーランやコブ斜面をたくさん滑ったのでハードだった。辛かった。

 

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シニアチーム:左からミオ、シュンジロウ

ミオ: 先生にコブの滑り方を教えてもらったので、コブ斜面の滑り方が上手くなった。二人だけだったので、外国の子と話せてよかった。

シュンジロウ: 先生とは話をしたけど、外国の子は年上の子ばかりで話をすることができなかった。スキーでは、コブ斜面に行くのが多く難しかった。

 

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タイイチロウ: 森の中で転んだ。立つのに5分くらいかかった。一人ぼっちになったけど先生がきてくれた。前に滑って行ったら、他のみんなは僕の後ろにいてびっくりした。スキーは楽しかった。英語は、I don’t know ばかり言ってたら、先生が What ! って言った。

 

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ショウヨウ: 午前中のコーチは、コブに行くことはなし。ランチ後にコーチがかわったらジャンプを多くして危なそうなところに行った。途中でトイレに行きたくなったけど、何て言うか、わからなくて我慢した。(昨日、練習したのは?)全く思い出せなかった。

 

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タイセイ: 先生は、滑らせて上達させるタイプの先生だった。長い距離を止まらず滑った。ジャンプする所では、何人もが転んだ。カンボジア人、ロシア人もいて、英語の必要さがつくづくわかった。

 

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コウセイ: 外人とは全然しゃべれていません。スキーはジャンプをいっぱいして楽しかった。全然しゃべれてなかったのは、外国人がかたまっていたから。

 

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無事に戻ってきた頑張り屋のフェローキッズ達。一日中気を遣い、さぞかし疲れた事でしょう。

でも、この笑顔をみてください。やりきったフェローキッズ22名です。

 

フェローキッズができるだけ一緒の班にならないようにスキースクールに配慮してもらいましたが、レベル5では、外国人の参加者が少なく、一部フェローキッズが集まった班もありました。

フェローキッズからもらったコメントの中には、我々が期待するコメントばかりではなく、子どもらしい正直で、ユニークなものもいくつかありました。

楽しかった思い、嬉しかった思い、もしかしたら心残りとか反省、後悔とか、もっとチャレンジすればよかったとか、色んな思いがあるのでしょう。そう思えた事が最大の収穫です。

また、フェローキッズ達には、このような機会をくれた保護者の方々に、「ありがとうの気持ち」を持つ事を伝えました。

今日の思いが、近い将来、大きなチャレンジにつながればなと思っております。

小瀬 信広

 

 

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ウィスラーキッズキャンプ2016:スキー3日目 特別編【本日の動画】

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皆様、こんにちは。

本日も最高の天気でした。フェローキッズ達もハイテンションでスキーに出かけて行きました。青空をバックにした素晴らしい動画をお届けします。

 

【スノーマン】 インストラクター:ミッシェル

転ぶ度に上達するのがスキーです。転んで痛かったり、悔しかったり、その気持ちを忘れず滑り込め!

 

【スノーウォーリャーズ】 インストラクター:マルティーナ

カナダでは、よく見る風景です。大人も子供も雪庇や出っ張りから飛ぶ姿をよく見かけます。恐怖心に打ち勝て!

 

【スノーチンパンジー】 インストラクター:マット

無心で前の人についていく。何気にトレーンしてますが1日毎に、かなり上達しています。習うより慣れろ、限界スピードを打ち破れ!

 

【スキースターズ】 インストラクター:ジェーエス

「三角形で滑るぞ」から始まった。よくぞ英語をここまで理解しましたね。この完成度の高いフォーメーション滑走に脱帽。ミオの通訳にも感謝。目を疑う程の上達です。為せば成る!

 

小瀬 信広

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ウィスラーキッズキャンプ2016 *スキー3日目 ★パート2

(★パート1の続き)

下山後、本日のアクティビティは水泳・プールです。
バスに乗って、ウィスラーのスポーツセンターへ行って来ました。

ちょうど中日の3日目、疲れもたまってきた頃。
水中での全身運動は身体に良いのです。元気に遊んでいました!

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プールに入れない子は体育館で、バスケットなど球技を行いました!

ホテルに戻ってオリエンテーション。今日は英語の勉強日!
夕食はサブウェイで自分の好みのサンドウィッチを注文する、英語を使った実践です。
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緊張していましたが、全員しっかりと購入できました。
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明日はいよいよ、ウィスラーキッズの日。
昨年の体験談や事前のお話で緊張した様子の子供たち。新しい環境に飛び込みます。
一回り大きくなってくること期待しています。

春山 泉

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ウィスラーキッズキャンプ2016 *スキー3日目

皆さんこんにちは!
ウィスラーよりキッズキャンプをお届けします。

早いもので滑走3日目、中日を迎えました。
皆のキラキラ笑顔に負けず、朝から眩しい太陽と抜けるような青空です。

まずウィスラー山に一緒に上がり、全員元気に五輪マークの前で記念撮影から始まりました。ご覧ください!この青空とみんなの笑顔。

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いろんな先生に習ってみようということで、スノースターズ以外の3チームで先生が
入れ代わりました。

本日の各班レポートはこちら。↓
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【本日のスキースターズ】インストラクター:ジェーエス

ミオ、タイセイ、キョウコ、リョウゴ、ハルカ、エリカ、ショウヨウ、カヤ 年齢順

ジェースは明日からウィスラー不在になるので皆と滑るのは今日で最後。
朝から元気いっぱいの皆と、朝イチの圧雪コースでターンの練習やロング滑走。コブや不整地まで、ペース早めに幅広く滑りました!
だんだん英語にも慣れてきて、理解度が上がっています。
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フォーメーションの撮影も行いました。
よくここまで仕上がりました。完成度の高さに驚きです。
なんといっても、英語を理解できていないと動けないので、皆の努力の賜物。チームワークもバッチリです!
(※感動的な滑走シーンは、別ページの動画をご覧ください。)
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午後もたっぷり滑り込みました。
ピークエキスプレスに乗って、ウィスラー山の山頂(2,182m)へ。
素晴らしい景観が広がっていました。名峰ブラックタスク(黒い牙)をバックに1枚!
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ここから滑るのは、ウィスラーボールの横、ダブルブラックコースです!(上級:”EXPERTS ONLY”と書いてある入り口を抜けて。)
滑り出しは、こんな狭い場所からジャンプイン!
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大きなコブが長く続く上級コースです!
なるべく頭を動かさない、足の屈伸で柔らかく。ストックを前にリズムよく。
果敢に挑戦します。
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ジェーエス先生の綺麗な滑りを真似して、付いていきます。岩陰から飛び込んだり。自然に造られた変化あるコースで、山を滑る自然の感覚が身に付きます。
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Tバーにも乗りました。初めての2人も2回目で習得。
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今日も一段階レベルアップ!あと2日で更に成長が楽しみです。

報告者:春山
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【本日のスノーウォーリャーズ】インストラクター:マルティーナ

エイタロウ、シュンジロウ、ユキト、イツキ、コウセイ、ケイ、ヒロキ、ヤマト 年齢順

午前中はコブ、ツリーランを中心にアグレッシブなコースを滑走。
全員男の子のチームウォーリアーズも大はしゃぎ!
PEAK 2 PEAK の支柱の下から、底面が透明な強化ガラスになっているゴンドラを
見上げ、ツリーへと入っていきます。

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ジャンプも体験。
マルティーナ先生浮いてる!?
足首を使い、膝を曲げ、着地の際の衝撃を膝で吸収します。
後傾にならないように気をつけてね!!

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この後は、ゴンドラ中間駅近くまでロングラン
スピードにも乗って、みんなマルティーナ先生に頑張ってついていきました。

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午後は、こんな急斜面も滑走しましたよ!
こちら、どこかといいますと。。。

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この長いハーモニー6エクスプレスへと続く廊下の左側の急斜面です。
大人でもエキスパートウィークにご案内するかしないかというところ。
みんなすごい!!
チーム名の通り、雪と闘っています。

報告者 広橋
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【本日のスノーチンパンジー】インストラクター:マット

ハズキ、トモナ、ヒロキ(午後)ケント、ヒナタ 年齢順

今日は、ピークエクスプレスでウィスラー山頂に行きました!
雄大な景色を見ながらの滑走は気持ちいいの一言!

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でもこのすぐ右側はスキー場外、少しだけ崖のようになっているため、高いところが
苦手なハズキとトモナは景色は見たいけど、ちょっぴり怖そうでした。

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ターンをするときに、スキーのチップの動きにテールがついていくように滑るイメージ
午後はそれを意識しながら、長い距離を滑走しました。

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長い距離を滑走すると雪質も変化に富みます。その雪質に合わせた滑りをしなければ
なりません。マット先生の滑りをよく見てね!
途中、僕と同じようにストックを持って、ああしてこうしてと英語で説明していきます。
何のレッスンかなと思っていたら、ストックで雪面にスマイルマークを描いていました。
全部で6個のスマイルマーク、疲れているみんなを笑顔にしてくれました。

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中間駅まで滑走後は、無理せずゴンドラダウン!
今日も、たくさん滑りました!!

報告者 広橋
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【本日のスノーマン】インストラクター:ミッシェル

ヨシキ、ショウタロウ、タイイチロウ 年齢順

今日のスノーマンチームも、笑顔いっぱいでスタートしました!
私も1日目以来のスノーマンですが、皆の上達に驚きました。
午前中、整地でターンの練習後にツリーランへ。バリエーション豊かなコースを滑ることで、対応力やバランスを身につけます。
障害物があると恐怖心が出てしまいますが、徐々に楽しめるようになります。
今日は皆、口を揃えて「楽しい~~~!!!」と言っていました。
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場所を移動し、午後も元気に滑走。
初めてのTバーを利用。しっかりと説明を聞いて、皆上手に乗れました!
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ウィスラーの山頂をバックに1枚。
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勢いをつけて急停止する方法(ホッケーストップ)や、少し斜度のあるコースで横滑りの練習などを教わりました。
熱心に練習をしていましたよ。先生の言っていることも少しずつ理解でき、3人とも反応が良かったのが印象的です。
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スキーが日に日に楽しくなっているようで、「もっと滑りたい!」と言うほどです。
毎日のレベルアップも自分で感じ、生き生きした表情が頼もしいです。

報告者:春山
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(★パート2へ続く)

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ウィスラーキッズキャンプ2016:スキー2日目 特別編【本日の動画】

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皆様、こんにちは。

キッズ達は、毎日、元気過ぎるくらいに、スキー、アクティビティ、食事などを楽しんでいます。

不定期のアップロードとなりますが、本日は快晴の中、各班のスキーレッスンの様子を撮影しましたので、その様子(動画)をお届けします。

お子様の上達ぶりを是非、ご覧ください。

 

【スノーマン】 インストラクター:マルティーナ

 

【スノーウォーリャーズ】 インストラクター:マット

 

【スノーチンパンジー】 インストラクター:ミシェル

 

【スキースターズ】 インストラクター:ジェーエス

 

小瀬 信広

 

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